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今日は賃貸経営を9年近く続けてきて感じることの1つを書きたいと思います。

これは色々経験したからこそ分かることであって、自らリスクを背負って必死になってやってきたからこそ感じ始めてきたことだと思っています。

 

僕はもともと物事にあまり疑問を感じない人間でした。

言われたことを素直に受け入れるというのは良くも悪くも僕の特徴の1つだったのですが、それが不動産投資の初期ではうまく働いていたように思います。

 

というのも、接した方々が良心的な方が多く、人とだます目的で接している輩と取引をすることがなかったためです。また、初期は区分5戸だけの管理で、自主管理で十分対応できる部屋数だったため、自分で大事なことはほぼすべてグリップして進めることが出来ました。

 

しかし、2年半前に24部屋1棟マンションを購入し、年間6部屋前後の空室が発生するとなると、自分一人だけでは対応できないことが多く、管理会社に頼らざるを得ない部分が発生し、誰かに頼る必要があります。

 

そこで、自分が考えているように動いてくれないですとか、凡ミスをされて回収できるものも回収できずに終わる、退去しているのに退去を知らされていない等々、管理会社のミスでイライラすることもたまにあります。

 

その度に、その管理会社を変更しようと考えて動いて来ましたが、諸々の理由で踏みとどまり、結局は購入した当時に管理委託契約を締結した業者に今も管理を委託しています。

 

僕はもともと会社がしっかりしていれば、未来永劫その会社に任せられる。管理手数料の金額が高ければ管理体制がしっかりしているはずなので、自分がフォローしなくても大丈夫だろうという甘さがありましたが、そんな会社なんてないと今ははっきり言えます。

 

会社がいかにしっかりしていようと、そこで働くスタッフや責任者が緩いと管理のクオリティは一気に下がります。不動産でもなんでもそうだと思いますが、結局は担当してくれる人によりけりという部分がより大きな影響を及ぼすのが不動産賃貸業界の常だと思います。

 

なので、ここに任せておけば一生大丈夫なんて会社はないと思います。

だからといって、この人に任せておけば大丈夫というのも言えないわけで、年齢が衰えると引退もありますし、会社との関係性が悪くなり退職してしまうケースもあります。

 

なので、ある程度は管理会社に任せつつも、何かあった時は自分でフォローするという認識は持ったうえで、管理委託をするというスタンスが大事なのかなと今は思います。

 

そう考えると24部屋ワンルームでも結構気力を使うので、サラリーマンをやりながら100部屋運営するって相当だなーと思います。これが今の僕の器なんだと思いますが、この器を無理やり広げるのではなく、徐々に広げていけるように今後のよい経験を積んでいきたいと思います。

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