昨日に引き続き、給湯器の話になりますが忘れないうちに見積もりの結果をお伝えしたいと思います。

 

予定では11万円以内で抑えられればという話をしていたのですが、結果だけ申し上げると少なくとも15万円は超えることが確実になってしまいました。

 

その要因としては2つの事が上げられ、主に1つ目の要因が理由です。

 

煙突に取り付ける形式のため特殊な免許が必要

通常の取付であればもともと考えていた11万円前後で終了できるはずでした。

昨日の記事でも申し上げた通り、給湯器交換の業界は競合がある程度進んでいるため、標準販売価格よりも安くできます。(そもそもの標準販売価格自体がかなり高く設定されているんでしょうけど)

 

しかし、それは通常の取付だった場合です。

 

今回給湯器の故障が起こった物件では、給湯器が煙突に設置されているという特殊な配置が行われているため、追加工事が必要になります。

 

そして、この工事を行うためには特殊な免許を取得する必要があり、どの業者でも取り付けることができないらしいのです。ということで、この場合、追加で5万円コストが加算されるという話になりました。見積もりを取ったクラシアン、そして、自分自身で確認した業者ともに同じようなことを言っていたので、確かな情報だと思います。

 

物件を購入する時にさすがにここまではチェックしきれないので、運が悪かったとしか言いようがありません。

 

従って、仮に給湯器自体が11万円であったとしても、そこに5万円プラスされてしまうので、15万円を超えてしまうことが確定しました。

 

ちなみに、給湯器交換の業者には煙突に取り付ける形式のモノと言えば、分かっていただけます。その場合コストが追加で5万円程度かかるということを覚えておいていただければと思います。

 

号機がより大きなものとなった

給湯器にも色々サイズがあります。

16号、20号、24号、もっと大きなものもあるのですが、号機の数字が上がるごとに若干料金が上がります。

 

まあ上がると言っても、1万円程度の差なのですが、例えば、16号機であれば9万円程度、20号機であれば10万程度、24号機であれば11万円程度という具合です。

 

もともと僕が想定していたのは20号機だったのですが、実際は24号機だったので料金が若干上がりました。

 

従って、追加工事費、号機の違いによる費用アップで、結果として16万円~17万円は発生すると言われました。

 

また、煙突の取り付けるタイプの給湯器は在庫がないと言われ、そうするとメーカーから取り寄せなければならないらしいのです。場合によっては時間がかかるかもと言われ、ちょっと焦り気味なのですが、入居者のために出来る限り迅速に対応したいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪