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僕が所有している1棟マンションは全24部屋あるのですが、24部屋もあると、各部屋の設備交換をするだけでも大きなコストが発生します。代表例としては、エアコンと給湯器が挙げられると思いますが、今日の給湯器交換について考えていることを書き綴っていきたいと思います。

 

まず、この1棟マンションの給湯器事情は把握しており、24部屋中5部屋はおそらく竣工時から使用継続されているものであり、今後近いうちに交換しないとトラブルになるであろう給湯器です。

 

5基の内、2基は古いタイプのもので交換費用は9万円。3基はガスエアコンと呼ばれる給湯器とエアコンが一体となっているパターンの給湯器のためエアコンも同時に交換する必要があり、交換費用に19万円ほどかかることが分かっています。

 

つまり、総額で75万円程度かければ、今後数年は給湯器交換のリスクがかなり下がるだろうということで管理会社からは言われています。まあ、管理会社としても、自分達の手間を少なくしたいでしょうから、早めの交換を進めているということもあると思います。

 

今はコロナの環境下で、現預金を厚めに保有しておきたいことから、今すぐには決断できないし、故障リスクがあるけど、あと数年使用できる可能性も十分にあります。給湯器って故障したら交換すればよいという感覚ですし、故障前に交換するってことをしたことがないので、違和感はあります。

 

今回物件購入時に、給湯器等の設備状況はあまりチェックせずに購入の決断をしてしまったのですが、将来的にまた1棟を購入する機会があるのであれば、外で確認できる設備の状況は確認したいと思います。

 

給湯器はそれ自体に交換時期の記載があるので、それを見れば大体どの程度の期間使用されているか、物件竣工時から交換されているか?それともされていないか?ということも分かります。

 

交換コストは値引き交渉に使えると思うので、そういった意味でも、確認できる知識を持っておいて損はしないと考えている次第です。

 

ただ、幸い今年の滑り出しは稼働率的には良い状況です。(退去がないだけですが・・・)

4月ぐらいまでこの状況が続き、基地局設置が無事に終わり、基地局収入が予定通り発生するのであれば、少し余裕が出てくるので、全ての給湯器は交換できなくとも、上記5基の内、数基はやってしまおうかなとも考えています。

 

ということで、状況に応じて臨機応変に対応していきたいと思います。

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