先週、管理会社より連絡がありました。

管理会社から連絡がある時というのは大体悪い連絡なのですが、この日も例外なく悪い知らせでした。。。

 

内容としては給湯器の具合が悪いらしく、お湯が出たり出なかったりで困っているという連絡が入居者より入ったようです。

 

この部屋の給湯器は2000年に付けているので、既に16年程度が経過しており、一般的な寿命が大体15年~20年と言われている中では、まあ通常なのかなと。

 

ということで、いきなり給湯器交換のコストが発生しようとしているのですが、ネットサーフィンで調べてみて感じたことを本日お伝えしたいと思います。

 

標準価格と業者価格の違いがかなり大きい

まず気になるのは価格です。

給湯器の標準価格を調べてみてところ、型や機能によって異なる部分はあるのですが、それなりのものを設置する場合、少なくとも30万円以上、高いものだと40万円台中盤の金額表示がされていました。

 

それだけのコストは見積もっていなかったので、内心焦ったのですが、「 格安 東京」でネット検索をすると、多くの業者が70%OFF~80%OFFで工事費込みで交換工事を請け負っていることが判明し、安心しました。

 

業者の数が多かったので、この給湯器交換の業界は供給があふれているんだと想像できました。依頼する方としてはうれしい限りですけどね。

 

業者価格だと、安いものであれば10万円弱、高くても15万円程度となっており、それぐらいであれば許容範囲だと思い肩を下しました。

 

色々型はあるし、省エネなんてものもあるらしいのですが、自分が住むわけではないので必要最低限のもので良いと考えると、10万円程度で抑えたい所なのかなと思います。

 

見積もりは現地に行くことなく写真を送付だけで済む

入居者さんからすると、今は寒い時期ということもあり、一刻も早く治してほしいというのが本音でしょう。

 

ということで、早く見積もりを取って、施工依頼をしたいと考えていたので、見積もりの時間は気になるところです。

 

通常のリフォームであれば、絶対に現地に行かないと見積もりがとれないのですが、給湯器は型番と設置場所の状況さえわかれば、あとは単純な作業なので、現況の写真を送ってもらえれば問題ないという話でした。

 

これも大家としては大変助かります。

この物件は今僕が住んでいるエリアからそれなりの距離にある場所なので、なおさらです。

 

何事もそうですが、管理会社の話をうのみにしないこと。

そして、何かコストが発生するときは必ず自分で調べること。

これは基本動作だと思います。

 

この給湯器案件、最終的な価格はまだ決まっていませんが、出来る限り削減したいと思います。

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