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今日は朝からバタバタしているので、手短に更新させていただきます。

 

今大規模修繕工事について、早めにスタディを始めているということを共有させていただきましたが、その中で僕が一番気になっているのが、給排水管の維持補修についてです。この点については、どの業者に聞いても、明確に言ってくれないことが多いです。

 

そこで今回2回、大規模修繕についてのセミナーを受講させていただいた業者に相談してみたところ、まずは内視鏡検査で、状況を確認し、問題があった箇所だけ補修、修繕していく形が最も費用対効果が良いということでした。

 

ということで、この内視鏡検査をお願いした場合のコストについて確認したところ、なんと35万円~40万円かかるとのことでした。検査をするだけでそれだけの費用が発生するのか・・・という感覚でした。

 

この業者は、しっかりやっている雰囲気の業者なので、おそらくこの価格が相場なのだと思いますが、金額が大きい話なので、他社にも見積もりを取りながら、また本当に内視鏡検査をしてから、補修するという流れが費用対効果が高い方法なのか?も同時に確認しながら、適切に対処していきたいと思います。

 

この給排水管の維持補修については、定期的に行っているオーナーというのはほぼ聞いたことがありません。でも、築年数がかなり経過して後、給排水管に重大なトラブルが発生してしまい、多額の費用が発生したという話はたまに聞きます。

 

火災保険では、給排水管劣化による被害は保険の対象にはならず、この点は僕が知っている範囲内では最大のリスクになりえると考えています。(金額の想定が出来ないという意味で)

 

今年は物件バリューアップに特化した年で終われそうですが、来年は守りを固めるべく、各種維持補修についてのスタディを進め、必要であれば維持補修にも少しコストをかけていきたいと思います。

 

これが木造だと、大規模修繕工事の金額はたかがしれていますし、給排水管の交換もそこまで大きな金額にならず、リスクが低いと思うと、木造は木造でメリットは大きなーとも思います。ただ、音が響くことが多いので、入居者間トラブルがRC造の物件と比べて多いという話も聞くので、メリットばかりでもないとは思いますが。

 

ということで、今やるべきことはやりつつ、来年に向けての施策も少しずつ進め、来年に更に深めていくイメージで動いていきたいと思います。

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