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みなさんおはようございます。

 

今日から北京ではAPECが開催されます。

この期間は、国営企業、学校等々、公的な機関は

特別に休暇ということにしているらしく、今日の朝は、

電車が異常にすいていました。毎日、こんなだったら楽なんだろうな

と思いつつも、この1週間程度の期間は、快適に過ごせそうで、

気分が良いですね。空気にしても、渋滞にしても、

APEC終了後の反動は想像しないこととしてます。w

 

海外駐在勤務というのは、基本的に、日本である程度の仕事を覚えてから来ます。

人によって、または、部署によって、最初に海外駐在が早い遅いというのは、

実際ありますが、日本で3年から4年働いてから、というパターンが多いです。

 

僕の場合も、日本で3年9か月働いた後に、

中国での海外駐在が始まりました。

 

従って、日本では、若手としてはそれなりの年次になってきていますが、

海外駐在員としては、完全に若手の部類です。

 

そして、僕が所属している会社は完全に日本の企業なので、

能力主義とか言いながらも、なんやかんや、年功序列の体質は

まだ残っています。

 

そうなると、給与所得の金額も、海外駐在員の中では、

僕が低いということになるのですが、この前、驚きの

事実を聞いてしまいました。

 

僕より、3年年上の先輩が、この前いきなり、

自分の貯金額を暴露しました。

 

その金額が、僕の貯金額よりも大分少なかったという話です。

(金額は控えますが、僕の貯金額の一桁%です)

 

3年上とはいっても、会社の制度上、

給料が大幅に上がる年次をはさんでの

先輩なので、給与所得自体で言えば、

僕の1.3倍以上は給与をもらっている方です。

 

それなのに、1年、浪費を控えれば、直に貯まるような

金額しか貯金できていない先輩のお金の使いっぷりの良さには、

異次元感を感じずにはいられませんでした。w

 

なんでそんなに貯まらないのかというはなしをしていたところ、

結論としては、若くしてかなりいいところで一人ぐらいを始めた、

飲み会が多く、その飲み会費用、また、終電に乗り遅れることも

結構あったので、タクシー代でふっとんだということでした。

 

それにしても、本当にこんなバブル時代のような

お金の使い方をする方がいるんだなと驚かされました。

(僕の会社先輩ではありますが。w)

 

「今」を楽しむことは大事です。

それを否定してしまうと、何も楽しめなくなってしまうので、

その通りだとは思うのですが、少なくとも不動産投資家として

成功するためには、ある程度の節制は持たないと成功できません。

 

それははっきり言えます。

 

ある程度の節制というのは、終電まで30分くらいまでなら、

ちゃんと電車で帰る、一人暮らしするにしても、

自分の所得に見合った部屋に住む、

飲み会も、クーポンを使用しても問題ない相手であれば、

クーポンを使用する。

(デートで出すのは、苦しいのは分かりますw)

 

そんな小さなことの積み重ねが、貯金力につながり、

ひいては、不動産投資の成功につながります。

 

不動産投資に関する知識、経験、人脈等々、

お金だけで解決できない問題もあるのは確かです。

 

しかし、不動産投資とは、リスクを出来る限り少なくすることが

求められるビジネスでもあるので、それを考えると、手元にお金が

多くあることに越したことはありません。

 

トラブル発生時に、大金が必要になることもあるかもしれませんし、

全部の物件フルローンで購入していたら、今の不動産の利回りを

考えると、経済的自由を得るどころか、ただの負担になってしまう

可能性も高いです。

 

なので、皆さんある程度の節制をすると言うことも、

不動産投資家として成功するために必要ということは、

もう一度ご留意ください。

 

かといって、やりすぎるのも、「今」を捨てることに

つながるので、バランスが難しい部分ではあるんですけどね。。。

 

そこは、やっていく中で、自分の感覚がつかめてくるでしょう。

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