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もう社会人として迎えた9年目も中盤にさしかかり、来年4月にはとうとう10年目になってしまうわけですが、サラリーマンとしては一貫して経理マンの道を歩んでいる僕です。

 

新人の頃は営業をやりたかったのもあり、経理という仕事に対して全く興味もなく、毎日が失望という時期もあったのですが、やればやるほど奥が深いこと、また、経営の根幹にかかわることができること等を業務の中で感じ、それなりに充実感も得られています。

 

僕は社会人3年目の中盤あたりに不動産投資を始め、1億5千万円のローンを背負ったわけですが、その中で経理マンとして学んだことが不動産投資のビジネス管理をしていく中でも活きているなーと感じることが多くあります。

 

まずはなんといっても、エクセルの管理表作成スキルです。

経理と言えば、というExcelというイメージを持っている方も多いと思いますが、新人の頃はとにかく集計をやらされます。僕も例外ではなく、あらゆる数字の集計作業・分析作業をやらされました。そこで数字に対する感覚はかなり鍛えられました。

 

社会人3年目の中盤であっても、エクセルの管理表作成スキルはある程度ついていたのと、またそういった作業は本業でやっても差し支えなかったので、サーっと作った収支管理表を、時間の経過に伴いバージョンアップを繰り返しながら、今も使っています。

 

この管理表は今考えると最初に作れてよかったなーと思います。

生活費も含めた自分の貯金力がすぐに把握できる表を作れる方って意外と少ないです。

数値に表すことによって自分がいかに目標値に届いていないか把握することができ、ストイックにお金を貯めることが出来ました。

 

それが今の自分の基礎を作ってくれています。

 

また、やはり、不動産投資は一にも二にも数値がかなり重要です。

数値を見て瞬時に分析して、判断を下す能力は求められます。

 

そして、僕の場合はそういった能力を磨く機会が本業で多くあります。

分析をして、何が悪いのか?どうするべきなのか?数値に誤りはないのか?等々、数値に関して厳格に判断を下すのが経理マンです。そして、会社を正しい方向に導くのが役目です。

 

不動産投資でも、明らかに儲からない案件に投資したり、短期的には儲かっているように見えても、実は長期的に見たら儲かっていない案件なんていうのも結構あったりします。

 

そこにはキャッシュフロー、会計の数値、税金の数値、減価償却費、利回り、空室率、管理費修繕費等々考えなければいけない数値が多くあり、これらを組み合わせて判断する。抵抗がある方はいるかもしれないですが、僕は経理マンなので、数値は好きです。

 

今更ながらですが、経理マンで良かったなと今は切実に思っています。

 

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