今日もご支援ありがとうございます。
お時間があればポチお願いします。

人気ブログランキング

今日は普段お話しないというか、あまりネタとしては面白くない経理マンとしての仕事を中心にちょっと不動産投資家としての動きと絡めてお話したいと思います。

 

経理マンというと刺激のない面白みのかける職場というイメージを持っている方も多いかと思いますが、基本その通りです(笑)

 

ただ、僕が入社した当時に思い描いていた仕事内容と比べるとまだマシだなというのが最近思うところです。

 

企業を良くしていくためにはまず現状を把握する必要があります。

現状というのは定性的な情報と定量的な情報の大きく2種類に分けられると思いますが、経理マンはこの定量的な情報を主に担っています。

 

例えば、売上総利益率が引くのは売上原価が高すぎるから、営業利益はそこそこなのに、経常利益が低いのは金利支払いが多すぎるから、今年は例年と比べて純利益が高いけど、今年一過性の特別利益が大きかっただけで実質会社の稼ぐ力はほぼ変わっていないとか。

 

そこら辺の分析を行って、経営層に情報としてお届けするのも経理の仕事です。

 

また、営業マンがいろんな案件を持ってきますが、その案件を行った場合に、いつどのようにしてどの程度の金額がPL、BSで会計処理なされるのか?まさに、会計処理の指導です。

 

この案件相談では、色んなビジネスの話を聞くことが出来ます。

これは儲かりそうだなとか、これは危ないだろうとか個人的には思うのですが、

僕が今所属している会社は営業部署の力が強いので、基本営業の意向にそって物事が進むことが多いのです。

 

一方、不動産投資家としての動きは、営業の担当も経理担当も1人で担います。

ここでいう営業は、不動産情報の仕入や不動産投資家間の情報交換等が挙げられます。

まさに自分がどう動くかによって大きく左右されます。

 

経理面はもらった情報を適正に判断する分析をすること。

経理マンは会計の部分にフォーカスするだけですが、不動産投資家は会計的な話だけでなく、法律的、建築基準法的、立地的、将来計画的等々、いろんな視点で見る必要があります。

 

その分、不動産投資家の方が瞬間ではやりがいがあります。

購入する時が一番苦労するというか、苦労すべき時です。

 

この時に一番成長できます。

それを業者の情報をうのみにして任せてしまうと、自分も成長できないし、痛い目見ることも大きいと思います。

 

安泰で行くならば、経理マンというどちらかと言えば安泰した仕事をしながら、不動産投資家としての活動も続ける形でしょう。今はそこで葛藤があります。

 

仮に月々100万円のキャッシュフローがあっても辞められる勇気があるか?

それと、他にビジネスを構築できるか?

 

ここ5年が勝負になると思っています。

大きな判断をするのであれば40歳までにしたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪