どうもこんばんは!

今日も、北京は良く、最近良い天気が続いています。今日はこれから、北京のオリンピック公園で行われるオクトバーフェスに行ってきます!楽しみです。

今日も、朝から、ノートに書いていたことをまとめていたのですが、その中に、「男を殺すには刃物いらぬ。仕事を奪えばそれでいい。」という言葉が書き記されてありました。どこで聞いた言葉かまでは書き残してなかったのですが、ノートに大きく書いてありました。

この言葉を聞いて、確かに!とちょっと実感してしまいました。というのも、東京で働いていた頃は、仕事が忙しく、仕事がもう少し軽くなったらなとか、仕事なんてなくなって、完全に自由になりたいという思いを持っているときもありました。

しかし、北京に駐在したての頃、仕事が全くなく、デスクにいてもネットサーフィンや、本を読むことしかできなかった時、仕事が忙しい時よりも苦しく感じました。つまり、やることがないというのは、やることが多くありすぎる状況よりも、逆に苦しいということです。

よく巷では、「男は仕事によって磨かれる」という言葉を聞きます。僕はそのとおりだと思います。ただ、その仕事の内容が全く興味のないこと、やりたくないことであることが問題だと思っています。なので、僕が不動産投資をやっている目的というのは、最終的には経済的自由を手に入れることですが、それが、仕事完全にやめ、自由に生活するということではありません。自分のやりたい分野で、自分の力で事業を広げていくことをしたいと思っています。

僕自身、仕事は嫌いではありません。ただ、組織の中で、ある程度の決まった枠の中で仕事をするのがすきではありません。そして、10年後、20年後、自分がどうなっているのか?上司を見ているとわかります。それが、自分のなりたい姿かどうかというと、そうではありません。むしろ、それを目標にしてしまうと、今のモチベーションが上がらなくなります。

しかし、何も収入がない状態で、仕事を辞めても、かなり厳しいというのが現実でしょう。そこまで勇気はありません。。。そこで、経営の勉強のため、そして、将来のビジネスの基礎として、不動産投資をやることを決心しました。

よく、ほったらかし不動産投資だとか、寝てても儲かるとかいう言葉を聞きますが、僕は、それでは不動産投資をやった意味がないと思います。せっかく不動産投資に挑戦したのであれば、普通の人が経験できないことをすべきだし、その中で普通の人が持てない考え方だとか、観点、人脈が付いてくると僕は思っています。これも、キャッシュフローではないですが、一つの利益です。

なので、不動産投資をこれから始める方は、いろいろなタイプがいると思いますが、僕のような思いを持って始められた方、始められる方は、初心を忘れないで欲しいです。僕も人のことを言えるわけではありませんが、今日、ノートに記してあった言葉を見て、改めてそういったことを感じさせてもらいました。

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