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本業と新婚生活にも段々と慣れてきました。

その中で、不動産とFXもうまく生活の中に組み込んでいきたいと切磋琢磨しているところです。

 

投資の世界は精神的余裕が成功を生む。

特に相場の世界は精神的余裕がある人に転んでいくという言葉があります。

 

これは投資の世界に入って、もうすぐで8年経過しようとしている自分にとって、実感があります。

 

不動産投資に例でいえば、やはり無理な借り入れは危険だと思います。

実態の体力で5,000万円くらいしかかりいれできない人が無理して2億円、3億円の投資をした場合、うまく不動産市況が底の時に物件の購入ができれば良いですが、今のように物件価格が高いと言われている時期に購入してしまうと、経営が厳しくなっても売るに売れずということになりますし、それぐらいの規模になると、運営するうえでのコストも結構かかります。

 

1,000万円保有している人にとっての100万円の出費と、1億円保有している人にとっての100万円の出費は資金的にも精神的にも持つ意味が異なります。しかし、その100万円が本当に効果的な設備投資であれば積極推進でやっていくべきではありますが、余裕がないと躊躇してしまいます。

 

これと同じことがFXトレード世界でもあります。余裕がないトレーダーは、損切幅を狭くしすぎて、ロスカットされた後に自分が想定していた動きに切り替わり、悔しい思いをするということを多く経験します。

 

余裕のあるトレーダーは損切幅に余裕があるために、損切幅を広くすることができ、1回あたりの負けの幅は大きくなるものの、勝率自体は高くなり、結果として勝てる可能性が高くなります。

 

ただし、注意すべきは、どんな局面であっても緊張感をもって行うことは前提です。

どんなに資金があっても、出費をすることに対しては慎重に見極めなければなりません。

 

今回申し上げたかっとことは、資金的・精神的に余裕がないからといって、すべき設備投資をしないということは成功から遠ざかってしまうので注意が必要。

 

そういった設備投資ができない物件規模は保有すべきではないと僕自身今は痛感しています。

 

ということで、僕は今の規模が今の僕の資産規模的にはいっぱいいっぱいだと思っているので、しばらくは拡大はしませんし、そもそも不動産融資の市況的に今は借り入れをすることが難しいですが。

 

ということで、投資は余裕をもってするようにしましょう。

規模を競うゲームではないことは認識すべきです。

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