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みなさんおはようございます。

W杯、今日で8強が出揃いましたが、
今回見てて思うのが、延長戦後半だとか、ロスタイムだとか、
試合終了間際に、決勝点が決まり、そのまま試合終了となることが多いなということです。
選手のみなさんは、もちろん、常に全力を出している事かと思いますが、
人間、全ての潜在能力のうちの3%程度しか、日常生活では使っていないと聞きます。
スポーツでも、火事場の馬鹿力ではありませんが、そういったことがあるのかもしれませんね。
今回のW杯は、そんなことを感じる機会が多くあるような気がします。

一般的に考えて、築年数が古くなればなるほど、家賃は下がると言われています。
でも、実際にそうなるのか?今日は、築年数と家賃の関連性の実体について、
お話ししたいと思います。

まず、実例を挙げた方が、分かりやすいかと思うので、
僕が実際所有している不動産を例にして、お話しします。
まず、現在空室になっている物件の条件は下記の通りです。

・東京都江戸川区小岩
ー面積50㎡後半
ー家賃135,000円
ー築年数15年目
ー駅徒歩10分

そして、5月に成約した物件の条件は下記の通りです。
・神奈川県中原区新丸子
ー面積50㎡中盤
ー家賃141,000円
ー築年数30年目
ー駅徒歩6分

いかがでしょうか?

不動産の条件を見る際には、様々な角度があるわけですが、
こと、上記条件の不動産に限っては、築年数と家賃はあまり釣り合っていません。

立地、面積は若干異なりますが、
築年数は2倍違います。でも、家賃は、築年数が古い新丸子の物件の方が、高いわけです。

ちなみに、不動産売買価格は、ほぼ同じでした。もちろん全く同じ金額ではありませんでしたが、その差は取るに足りない金額です。

ここから判断するに、築年数と家賃との関連性は、
立地と家賃との関連性よりも圧倒的に薄いということです。

しかし、ここでご注意いただきたいのは、しっかり管理をした上でという前提です。
僕が所有している物件は、全て、大手不動産管理会社が管理している物件であり、
日々の物件維持がしっかり行われている物件であり、上記で築年数30年と言っても、
まぁまぁきれいな物件です。

要するに、築年数が古くても見た目がそこまで古くなければ家賃的には問題はないということです。

これどこから聞いたことありますね。
異性が異性の外見を判断する時にも同じような事が起こっています、
年齢がいってても、見た目が若ければ良い、特に女性が男性を判断する時には、
こういった考えを持っている女性は多いです。
不動産もそれと同じです。

ただ、不動産においても、中身はあります。
それが、下水道処理、建物構造等見えない部分であったりします。
外観だけの管理を行い、中身の管理を怠ってしまうと、
入居者募集の時にはさほど問題にはなりませんが、
住み始めたら、問題が色々発生し、修繕コスト等追加コストが生じることになります。

なんで、総合的な管理を心掛けていただければと思います。
言葉で言うのは簡単なんですが、実際とやるとなると難しいのは分かりますが。。。

今日の内容は、築年数と家賃の関連性はそこまで強くないということ話でしたが、
それは、管理をしっかり行った上でという前提があることは忘れないでください。

やはり、そういった意味でも、不動産購入時は、何よりもまず立地を重視する事、
これはかなり重要です。築年数はお金をかければ、なんとかごまかすことはできますが、
立地はどうにもなりません。不動産を、他の場所に移動するなんてことはできませんよね。

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