先日、「節税大家さんになりなさい by 加藤 隆」という本を読んだ。

その筆者は、不動産投資自体では、キャッシュフローぎりぎりの状態であるが、
具体的には以下の4つの節税効果で、純キャッシュフローは+になり、しかも55才頃から、
ローンがなくなる為、かなり余裕のある生活をおくれるという内容だった。

① 所得税還付金
② 所得が下がることによる住民税の減少
③ 所得が下がることによる、子供の保育費の減少(国の補填が効くようになる為)
④ 生命保険料の支払不要

筆者はサラリーマンをしながらであった為、①~④のメリットがとれ、サラリーマンだからこそ
不動産投資をやるべきだという思いが込められていた。
僕も、今年税金還付の案内が所轄税務署より届き、入金が確認できた。

そこで思った事・・・こんな数枚の紙を提出するだけで、本当にお金が入ってくるの!?
でも、実際入金はされている。手続き自体は意外と簡単なことなんだと実感できた。
サラリーマンをしているからこそ、とれるメリットの大きさ、また精神的余裕それも考えたうえで、自分でビジネスをしてみたい。その思いは変わらないが、また考えさせられる内容であった。

一見、キャッシュフローを生まない不動産投資など意味がないと思いがちであるが、サラリーマンであるが故に純キャッシュフローをプラスに持っていく方策は色々とある。税務は知っているか知っていないかで、本当にキャッシュフローに影響する。
それを実際に体験したし、この本でもまた改めて実感。

キャッシュフローは、不動産投資をやったことによって取れているメリットも入れた、純キャッシュフローで計算するマインドを取り入れていきたい。
みなさんは上記考えに対して、どのようにお考えでしょうか?

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