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今日はこれから8月4週目に空室になる部屋のエアコンの状態を見に行ってきます。

15年以上使用していることが明らかなことが確認出来たら、その場で業者に発注をかけたいと思います。

 

この世の中、費用が高いことはサービスや享受できるものの価値も高いという一般論があるかと思います。それは、賃貸経営においては、リフォーム費用や管理費用にも言えると考えている方が多いかと思います。

 

僕も賃貸経営を始めるまではそういった考えを持っていた方ですが、賃貸経営を始めてそうでもないなと思うようになりました。その1つが今日のタイトルにある賃貸管理会社へ支払う管理費用です。

 

賃貸経営をしている方であれば、誰もが知っているかと思いますが、管理会社への手数料は家賃収入の3%~5%が通常です。

 

月間家賃が100万円の規模であれば、3%と5%で2万円、管理手数料が異なることとなり、年間にすると24万円ということで、それなりに大きな金額があります。

 

ただ、この手数料、3%だとサービスの質が低く、5%だとサービスの質が高いということが一概に言いにくいものになっています。僕は上は5%、下は3%以下で賃貸管理を任せた経験もありますし、管理会社は5社程度経験があります。

 

総じて言えることは、最終的には自分でやった方が良いことが多いということです。

これは自主管理を推奨しているわけではなく、入居者募集やリフォーム費用の削減を自分程本気でやってくれる管理会社というのは少ないし、今のところ僕はそういった管理会社と出会ったことがありません。

 

管理会社としては、オーナーごとに別々の対応をすることはできれば避けたいということがあります。できる限り効率化することにより、人件費を下げて行きたいという意図があるのは分かります。

 

ただ、管理手数料を多く支払っている場合、管理会社に厳しい言葉をかけたり、催促をしたりしやすくなるというのはあるかもしれません。僕は、現在1棟マンションしか管理会社に管理を任せていませんが、3%以下の管理手数料で管理いただいているので、あまり強く言えないという現状があるのも事実です。

 

3%だからといって、仕事を手抜きしているとは言えませんが、やはりその気遣いは自然としてしまいます。

 

なので、管理手数料は、多く支払えばよいサービスを受けられるとは思わず、口コミや知り合いからの評判は大事にすべきです。その結果、多く手数料を支払っても、安定稼働できる管理をしてもらえるのであれば、それはそれでよいとは思います。

 

何事も固定費は出来る限り削減したほうがリスク軽減になるのは事実なので、費用対効果を見て管理手数料の交渉をしたいところですね。

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