今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。
今週が本業の山場になりますので、気を引き締めて行きたいと思います。

人気ブログランキング

 

先週中盤ぐらいに、管理会社から連絡が入りました。

管理会社から連絡が入る時というのは大体悪いことが多いので、また解約通知かと思っていたのですが、久々に良い知らせでした。

 

内容としては、今まで僕の物件を担当していた1年目の新人が先週末をもって退職するという内容でした。つまり、本日時点で、彼はもうその会社から退職していることになります。

 

僕は、この管理会社に管理を任せようと思った要因の1つとして、優秀な3年目の担当がいて、しかも地元の優秀な高校出身、コミュニケーション能力も高く、地元がかなり近いこともあり、彼なら任せられると思ったというのがありました。

 

それが、その後新卒1年目が入社し、会社の方針として、僕が物件を所有するエリアは彼が担当することになりました。その新人は、1年目ということで、一生懸命頑張っているのは分かるのですが、コミュニケーション能力があまり高い感じでもなく、だからといって、人から好かれる感じもない、しかも、僕が質問したことに対して、しっかり回答が来ないこともあり、彼に任せて大丈夫かな・・・という不安を実はこの半年抱いていました。

 

能力的なものもあるとは思うのですが、その人本来持っている素養というか、賃貸経営で管理会社を選ぶポイントとして大きな要因である、リーシングはいかにして地場の仲介業者と良い関係性を築き上げるかという部分なので、それを持っていないような気がして、自分で業者を周ることによって、彼を補完しているという意識でした。

 

それが、彼が退職したことによって、もともと僕が優秀だと見込んでいた担当者が再び僕の物件の管理担当になったことによって、心配が1つなくなりました。

 

やはり、この不動産業界は賃貸であっても、売買であっても、管理会社というより、その人に帰属する部分が大きいとは思っています。今回、半年新人の担当者とやり取りしてみて、自分に対しての受け答えにまともに対応できない人が外部向けの仲介会社であったり、入居者とまともにやり取りできないだろうなと。

 

そして、案の定、自分に合わないと思ったのでしょう、退職しました。

ただし、世の常として、優秀な人材に仕事は集中していきます。僕が優秀だと考えている彼に仕事が集中していくことは必至なので、担当者がしっかりしているからといって、自分の関与度合いを下げるということではなく、自分で出来ることは行い、安定した賃貸経営をしていきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪