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登記簿上の所有権移転日から丸々1年経過した1棟マンションですが、気づいたらもう1年かという感覚です。長いような気もしますし、短いような気もしますが、まあまあ経営は出来ているという状況です。

 

1年という節目になったということもありますし、前々から感じていた疑問点や今後に向けた空室対策を中心に管理会社と認識を一致させておきたいという事で、先日管理会社まで出向いて打ち合わせをしました。半年前にも同じような打ち合わせをしたので、半期ごとにこういったミーティングをしているという感覚です。

 

色々な議題について話をしたのですが、メインは退去立会い代行の費用とリフォーム業者の選定、そして、エレベーターの部品交換をした場合のコストについてです。

 

退去立会い代行については、そのた退去立会い代行を依頼している業者にリフォームを依頼しないのであれば、やはり割増しになってしまうとのことでした。1回あたり1万円程度の増額になってしまうので、年間5回~6回空室が発生するのが通常ペースと考えると、年間で6万円程度のコスト増になります。

 

この部分は、退去立会い代行を使用しているのはあくまで管理会社の業務フロー上の問題であって、全ての費用を大家側に負担させるのは納得できないとごねることも出来たのですが、それをすることによって、管理会社との関係性が悪くなることは避けたいと考えたので、仕方ないという事で飲むことにしました。その代わり、できる限り価格を下げられるよう交渉してくれるように依頼をしています。

 

そして、エレベーターの部品交換について、打ち合わせ前に大体500万円くらいはかかるだろうとみていたのですが、結果としては250万円程度で済むだろうという話でした。将来5か年計画には500万円程度ということでキャッシュフロー計画を立てていたので、少し得をしたような感じでしたが、気を緩ませることなく経営をしていきたいと思います。

 

また、僕のマンションのエレベーター部品は2024年に供給停止になると記載があり、供給停止になったらどういったことが起こるのか?についても確認したところ、供給停止になったとしても、エレベーター管理会社はある程度ストックをためているはずなので、あまり恐れる必要はないとのことでした。

 

管理会社曰く、エレベーターの部品交換を行っている、または自動火災報知設備の交換を行っている大家はほとんど聞いたことがないという事でした。ただ、今後築年数30年を超えるような物件を所有する大家が多くなっていくので、そういったケースは増えていくかもと言ってはいたので、やはり、何かあった時に為の貯蓄はしておかなければ思った次第です。

 

その他にも色々議論したのですが、ひとまず疑問点は明確になったので、今の体制でしばらくは続けていきたいと思います。

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