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皆さんおはようございます。

 

今日で早くも1週間が終わります。

出向先での仕事内容が依然と比べて緩いということもあり、

なんだか、すごい自然に流れています。平日だからと言って、

それほど負荷があるわけでもなく。

それが、良いのか、悪いのかは分かりませんが。。。

 

今日は、特に事件があったというわけではないのですが、

空室時に、どのようにして、賃貸管理会社の方に、内見案内をしていただいているか?

について、お話をしたいと思います。

 

空室になると、住居って、何もなくなります。当たり前ですが(笑)。

 

なので、中に入られたからと言って、特に金目のものはないですし、

悪意があって、壁紙を引きちぎるだとか、ふすまに穴をあけられるとか、

あるのかもしれませんが、よほど不運でない限り、そんなことは聞いたことはありません。

 

ということで、内見時は、Air bnbにおける、ゲストへの鍵の受け渡しと同じように、

キーボックスでやっています。

キーボックスのおいてある場所と、暗証番号を賃貸管理会社の方へお伝えしておいて、

現場に行ったら、それを空けて、対応いただくというような流れです。

 

ただ、今回6月から空室になっていた部屋については、

鍵はなしで内見対応が出来ました。

 

というのも、マンション玄関のオートロックは、あるパスワードを入れれば、

入れるようになっており、それをお伝えして対応。

そして、部屋玄関ドアも、通常の鍵ではなく、オートロック形式になっていたので、

その番号をお伝えして、対応してもらいました。

 

ということで、だいぶ楽に進められましたね。

空室も1か月で埋まりましたし。

 

ところで、みなさん空き家詐欺というのをご存知でしょうか?

僕も、今日初めて知ったのですが、どうやら、こういった内見方法を利用して、

空き家をうまく活用して、詐欺をしている人がいるようです。

 

具体的な手法としては、ネット上で盗難したクレジットカード情報等の情報を

不正に使用して、モノを購入した場合、住所がないとものが届きません。

 

自分が住んでいる住所にしたいところですが、そうした場合、

調査がかかると、自分たちの所在がばれてしまい、そこから逮捕につながるかもしれません。

 

これを避けるべく、こういった空室情報をうまく活用して、空き家を、

自分たちのもののように使い、そこで、モノの受取をおこなうというものです。

 

確かに、上記の方法でやれば、賃貸管理会社にはすべてが伝わってしまいますし、

彼らの中に、そういった詐欺師が混じっていた場合は、防ぐのが非常に難しいと思います。

 

とはいえ、何らかの対策はしていかねばなりません。

次の空室対策に向けて、案を練っていきたいと思います。

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