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異動に向けて慌ただしくなってきました。

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現在、空室対策について色々と検討しています。

空室対策については、お金をかければ必ず効果が出るということではなく、事前の緻密な検討が一番重要だと考えています。

 

本当は、管理会社にお願いをして、とるべき策について一緒に検討していきたいところですが、それをお願いしてしまうと、通常業務に支障が出てしまうのでは?と感じてしまうぐらい、人が足りない状況なので、自分で検討をしています。

 

空室対策について考える際に、まず考えるべきことはターゲット層です。

僕が所有している1棟マンションの現在の入居者の8割は男性です。年齢は平均で30代前半ということで、単身の男性社会人がメインのターゲットになることは明らかです。

 

僕としては出来れば、部屋をキレイに使ってくれる傾向がある女性をメインターゲットにしたいところなのですが、その為にはオートロックを付けたり、防犯対策をしたり等々、ある程度のコストをかけないとターゲットの転換は難しいと判断し、ターゲット層は20代後半~30代前半の男性にしていきたいと思っています。

 

実は、このターゲット層は購入当初より想定していました。実際に、入居者の情報を見てみると案の定ということだったのであまり驚きはなかったのですが、昨年購入した際に空いていた1室で男性向けのデザイナーズリフォームをしたところ、女性にウケてしまい、あのようなデザイナーズリフォームは女性にウケることが多く、男性はそこまで気にする人が少ないということを既に実感しています。

 

ということで、ここからはリサーチ力なのかなと思います。

僕自身30代前半の社会人男性なので、彼らがどういったことを考えやすいのか?ということは、近い感覚で検討出来ます。僕は少しオートロック設置も考えているのですが、僕が入居者の立場だと、オートロックはどっちでも良いかもと思います。

 

それよりも、宅配ボックスであったり、エントランスがかっこいい方が気持ちが盛り上がります。ただし、SUUMOやアットホームでエントランスリノベーション済みというチェック欄はないため、エントランスリノベーションをしてもすぐに効果を見込むことは難しく、仲介業者への徹底した周知が必要になります。ここら辺の周知に関しては、僕が得意とするところなので、エントランスリノベーションに考えは偏っていますが、今、外部の会社にも検討のお願いをしています。

 

お金をかけてしまうと元には戻れないので、ターゲット層をより明確にして、その層にウケるような物件を作っていきたいと思います。

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