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これから閑散期に向かっていくということで、今現在空室が2部屋ある状況は変わりませんが、そちらの入居者募集は継続しつつ、次の繁忙期に向けて、空室対策の強化を図っているところです。

 

この空室対策については、4月中旬くらいからコツコツと項目を挙げ始めて、今はそれぞれの費用対効果を見極めているところです。僕が作成した空室対策項目リストなるものは既に管理会社に提出をしており、今週末に色々議論することになっています。

 

僕は今までファミリータイプの区分しか所有していなかったので、あまり賃貸のシーズンについて意識したことはなかったのですが、ワンルーム経営は閑散期と繁忙期がはっきりしており、繁忙期はとにかく入居者をうめていくということに集中投資し、閑散期で次のその期の入居者募集の反省、そして次の繁忙期に向けた対策を打っていくという流れが良いのだろうなと考えて、今のうちに打てる手は打っていきたいと思っています。

 

僕はどちらかと言えば、コストをかけてでも空室期間を短縮化し、賃貸経営に対する心配事を少なくしたいと考えています。ただ、難しいのが、コストをかけたからといって、必ずしも空室対策に効果を発揮するか分からないところです。

 

例えば、今回の空室対策の項目にはバストイレ別にするという項目も含んでいますが、1部屋当たり100万円もかかります。それにくわえて、僕の部屋は広くないということで、浴槽付きでバストイレ別が難しく、シャワールームでのバストイレ別になってしまいます。

 

浴槽がないことについて、気にしない方もいますが、気にする方もいるので、今回のバストイレ別にすることによって、逆に検討対象から外れてしまう方もいます。この割合であったり、実際の反響数への影響は具体的に試算することは難しいので、やってみての楽しみということになりますが、楽しみといえるほど安いコストではありません。

 

それであるなら、ホームステージングであったり、ちょっとしたリフォーム等の比較的安いものから始めて行く方が賢い方法だと思ってはいます。今現在、オートロックの見積もりをとっているのですが、僕の物件はインターネット回線が通っているということで、安い形式でのIP式オートロックの設置が可能だと言われています。こちらの方は金額によっては、設置を考えて行きたいと思いますが、価格次第ということになります。

 

ということで、閑散期も次回繁忙期に向けての対策をきっちりしていき、空室に対する心配を少しずつ軽減していきたいと思います。

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