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早くも122週目ですね。。。

これからは1年中空室対策のネタには困らないようになってくると思いますが、本日もまた空室対策についてです。

 

先日10月から空室対策になっている部屋に申し込みが入った後、即キャンセル、その後事務所として借りたいという申し込みが入ったという話をしていましたが、もう1件申し込みが入ったようです。こちらは既に働き始めている方ということで、サラリーマンと聞いています。

 

ここにきて、立て続けに申し込みが入ったこと自体は良いことですが、現在即入居可の部屋は1部屋しかないので (先日退去したばかりの空室はありますが原状回復工事が完了していません) 、なんだかもったいないなーという感じはしています。

 

ひとまず、ここまでの空室対策で分かったことは、しっかり募集を行えば一定の賃貸需要があるということです。ただし、3点ユニットを望んで住みたいという人はいません。3点ユニットに住むという大きな理由は家賃が安いからという理由です。

 

なので、僕が所有している部屋は設備を追加したり、きれいにすることによって空室期間を短くすること(稼働率を上げること)は出来ますが、家賃の大幅なアップは結構難しいなという印象というか、それが事実です。

 

できる限り低コストで、お金をかけずに募集に力を入れていくというのが一番良い方法なんでしょうね。本当にお金に余裕がある場合は、外観エントランスのリノベーションをかけるなどして、物件全体のイメージアップを図るということもしていった方が決まりやすい物件にはなっていくと思っています。周辺にそこまで気を使っている物件はないので。

 

また、先日色々と都市計画を調べてみたところ、4年程度先になりますが、近くに大きな複合施設が出来るということが開示されていました。これはこれでプラスではあります。やはり、駅近だということはこういったところで強みは出ます。

 

その他、給排水関連に関してであったり、エレベーターであったり、心配なことはありますが、なんとかマネージしていきたいと思っています。この物件をある程度軌道に乗せることが出来れば、次に進めるのかなと個人的には思っているので、3年程度は今あるもので集中して、結果が出たら、次というステップを踏んでいくことは意識してやっていきたいと思います。

 

ということで、なんとか今年中に空室は全てなくせるよう引き続き動いていきたいと思います。

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