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みなさんおはようございます。

今日は、北京は晴天です。
というより、最近雨が多いせいか、空気が良い日が続いています。
僕は、北京での生活は嫌いではないんですが、一つだけ許せないことがあります。
それが、空気です。いつも思うんですが、空気が良ければ、もっと長く住んでもいいんだけどな。。。と今日みたいな日が続けば、北京に来る日本人も増えて、国同士の関係性も良くなっていくはずなんですが。

現在、6/1から空室になった西小岩の物件の入居者募集を行っています。
リフォームが今週末に完全終了し、来週から本格的に入居者募集を行っているわけですが、
今のところ良い知らせはありません。

もともと、1年前に新しい入居者を入れた時の、家賃は138,000円でした。
そして、1年前ということで、物件の条件はほぼ変わっていないこと、
経済状況があがってきており、多少物価も上がってきていることから、
少し強めに家賃設定をし、140,000円で入居者募集をしています。

築年数も10年ちょっとだし、ベランダからの眺めもいいし、
直に決まるかなと楽観視していたのですが、今のところ、
内見していただいた方さえいないという報告を昨日受けました。
正直、意外です。

おそらくあまり移動がない時期というのもあるのでしょうが、
1人も内見がいないというのは、反響としては厳しいと感じました。

そして、今僕の仲間も入居者募集頑張っています。
その仲間も新宿から近い、東京都内の物件を所有しているのですが、
もう空室期間が3か月間になるようです。
3か月空くと、かなり痛いです。

彼もファミリー物件を所有しているので、家賃として、
僕の物件と同じような家賃なのですが、
3か月空くと、インパクトとしては40万円程度になります。

では、なぜこんな長い期間空いてしまうのか?

カンタンに言ってしまえば、物件の条件に対しての家賃が高いからです。
現在、時期的に賃貸需要がないというのと、やはり、彼の物件場合、
最寄駅から徒歩17分というのが、最大の弱点でしょう。

物件自体は、そこまでわるくないのですが。
なんで、空く物件とすぐに決まる物件の違いは、
僕は割安感にあると思っています。

でも、この「割安感」という言葉、意外と奥が深いです。

家賃を下げるというのが、一番簡単かつ確実な方法ではありますが、
家賃を下げないでも、物件の価値をあげることによって、割安感を出すことができます。

それは、例えば、リフォームで室内に他の物件にないような造作を施す、
他の部屋にはない特典を設ける(ネット使い放題、ガス使い放題等)
写真の見栄えを良くする等
この分はアイディアです。

でも、海外に駐在している時にできる、割安感を出す為の方法は、
基本的には、家賃を下げるということしかできないと僕は思っています。

上記に上げた、割安感を出す為の方法ですが、
日本にいるからこそできることです。

海外にいながらの場合は、まず自分で設定することができないので不安だし、
何かか問題が発生した時、自分で対応することができません。

新しいことを始める時というのはやはり、自分が近くにいないと不安です。

ということで、今回の入居者募集でどうしても決まらない場合は、
家賃を下げるということも考えて、動いていきたいと思います。

でも、そのタイミングは慎重に選ばなければなりません。
家賃はいったん下げると、また上げることはできませんからね。‘

今回の入居者募集に関しても、また進展があり次第、
皆さんにご報告させていただきますね。

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