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皆さんおはようございます。

 

今週から関連会社の出向勤務が始まりましたが、

今日で今週も終わりです。この1週間、工場見学や、決算説明会、

取締役の方からのお言葉等、色々イベントがありましたが、糧にしてきたいと思います。

それは、もちろん独立に向けた動きという意味でです。(笑)

 

昨日の夜は税理士の方が僕と会いたいということでその方とお茶をしていました。

基本的に、僕の方からいつもご連絡して、話を聞いていただいているのもあるし、

人間的に魅力的な方なので、二つ返事で回答しました。

 

何の話なのかなーと思って、楽しみにしていたのですが、

なんとAir bnbの話でした(笑)

 

税理士の方も収益を求めているんだなーと。

 

その方が雇っている事務員の方もいらっしゃって、

どうやら本気のようでした。会社として、民泊ビジネスを営みたいとのことです。

 

そこで、経験者の僕に話を聞きたいということで、僕に連絡をとってみたらしいのですが、

それは正解だと思いました(笑)

 

というのも、1年運営してみて、撤退も2件経験してますし、単月で赤字になったことあるし、自分たちで運営していたこともある、うまくいっていた時期もある(今です!)ということで、色んな事を経験しているので、良いアドバイスはできるからです。

 

下手なコンサルタントよりも、実体験に基づいた話はできるかと思います。

 

結果、すごい勉強になったというコメントをいただきました。

 

2020年までは完全に取り締まりが入らないこと。

そして、確かに撤退リスクはあるけど、収益率が半端なく良いこと等々

考えると、まだ間に合うのかなとも思います。

 

民泊といえども、投資の1種です。

初期に投資した金額を回収できなければ負けです。

 

なので、2020年に近づけば近づくほど、負ける確率は高くなりますし、

民泊が話題になればなるほど参入者が増えることは必至です。

参入者が増えれば、その分、競争率が上がり、良い部屋は運営が良い、

悪い部屋は、どんなに値段を下げても空室のままという事態が起こってくると思います。

 

僕は幸い、大きな赤字というのは今のところ経験したことはありません。

1月に4部屋を始めたので、その時だけ若干赤字になった程度です。

 

特に特別なことはやっていません。

良い部屋を仕入れて、メールに的確な回答をして、掃除をきっちりやって、レビューをきっちり書く。

 

これさえできれば、それなりに収益が上がります。

 

でも、レビュービジネスなので、早くやったもの勝ちです。

早くやった方がレビューが貯まっていくのはご存知の通りなので。

 

ということで、税理士の方には民泊、まだ大丈夫だと思いますよということで、

アドバイスしておきました。

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