みなさんこんばんは!

実は、今日は一緒に不動産投資をしている仲間から連絡があり、税務署から昨年度の不動産所得の明細を、再度確認した上で、フォームに記入し、送付して欲しい等依頼があったとのことでした。しかし、これは税務調査ではなく、ただ単に確認をしたいという意図のものだということです。ですので、皆さんの中で、そういった連絡が税務署から来たからがいても、焦らないでください。でも、税理士の方いわく、回答はしたほうが良いとのことです。

確定申告は、税務調査が来たときに、それまでのことが全て明らかになります。というのは、嘘をついていれば、間違いなく罰則が課されますし、それまでコツコツと規則通りに税務申告をやってきた人にとっては、痛くも痒くもないでしょう。

以前にも申し上げましたが、確定申告ではやろうと思えば、架空の数値を作ることができてしまいます。しかも、僕たち、所得規模では税務調査が入る可能性はどちらかと低いです。
だからといって、損金算入をしまくって、税金還付をしていたらいつか痛い目にあいますし、逆に益金参入をしまくって、融資の時に有利な条件で借りることをしても、バレた時に総崩れになるでしょう。

なにより、そういったずるをした会社というのは最終的に大きな会社にはなれないと僕は思っています。というかそうでないと世界は不公平です。

みなさんも税務調査がこないだろうとタカをくくり、確定申告の数値を過度に操作しすぎ内容気を付けてください。今日の僕の仲間の件は、今一度そういったことを再認識させてくれる良い機会になりました。

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