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皆さんおはようございます。

 

今年も残すところあと3日となりました。

厳しかった年も無事に終わろうとしています。

来年が飛躍の年になることを願って、今年はゆっくりしたいと思います。

 

今年は色々嬉しくないニュースの方が多い年でしたが、

1つかなりうれしいニュースがありました!

 

不動産投資5年目にして、始めて1年を通じて満室経営で終了できたことです。

今までの不動産投資の状態は、年に2回くらい空室を経験するという状況でした。

しかも、その2室が同じ2室の中で行ったり来たりという状況。

 

中国にいるときなんか、同じ2室で2年間で5回空室になりました。

幸い、日本で代理として動いていただいた方が非常に協力的だったので、

2か月以上空室になることなく、全て今のところは埋まっています。

 

それが、今年は1年を通じて、満室経営というのは、

キャッシュ的にもかなりありがたいし、単純に嬉しいというのが正直なところです。

 

ここまで、4年1か月程度不動産経営をしてきましたが、

空室期間を考慮しても、入居率は95%以上で推移しています。

これも一会に、良い立地状況で物件を購入できたからということに

尽きると思います。

 

しかし、1つ問題物件があり、場所は良いのですが、

築年数40数年、しかも、同じ入居者が30年以上同じところに住んでいるということで、

仮に、退去することになった場合、大規模な部屋の改装が求められます。

 

間取りも、5LDKと現代人にとっては、若干使いにくい間取りになっています。

救いなのが、屋上なので、スケルトンリフォームもそれなりに出来るのかなとは思っています。ただ、水の配管の部分がよくわからないので、その部分が大規模改装にどのように影響してくるのかは正直まだ把握できていません。

 

考えてみれば、僕が所有している5部屋のうち、3部屋はまだ空室になっていません。

そのうち、1部屋は上記で申し上げた築古物件なんですが、

もう2部屋は、そこまで築古物件というわけでもなく、

平成元年くらいの20年後半くらいの物件で、どちらも駅近、

ファミリータイプ物件です。

 

あわよくば僕も住みたいくらいなので、入居づけはそこまで大きな問題ではないと

思っています。が、家賃が下落傾向のため、今の入居者が仮に退去になった場合、

今の家賃水準で入居づけをできるかどうかというスタディはしていません。

 

僕の中で、おそらく来年も満室経営ができるのではと思っています。

しかし、再来年はどこかの部屋で空室になる可能性が非常に高いと思っているので、

時間がある今のうちに、知識・経験を積み、迅速な対応をできる体制を構築していきたいと思います。

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