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いや~今年は寒いですね。北京駐在していた時のことを思い出します。

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今、自分の中でこれからの融資戦略を立てるために、色んな業者と面談をしています。

短期間に色んな業者と会っていると、それぞれの会社の特徴が分かります。A社では出来ないと言われたことが、B社では出来ないと言われたり等々、強い分野弱い分野それぞれありますよね、会社は万能ではないですから。

 

その中で誰もが口をそろえて言っているのが、融資が厳しくなってきているということです。これはどの業者も言っています。

 

あの不動産融資で有名なス○ガ銀行でさえ、年収1,000万円以上のサラリーマンには30倍まで融資を出すということになっていたのが、20倍まで減額になったと正式に表明されたようです。といっても、裏では40倍まで出来るという話は聞くのですが。。。

 

そして、頭金を2割~3割いれるようになってきたという話も良く聞きます。

今までは現金がなくても、オーバーやフルローンが組めたので、そこまで現金がなくても、属性が高いサラリーマンは不動産投資を始めることが出来ました。

 

しかし、仮に頭金を2割入れろと言われた場合は、諸費用が物件価格の7%程度かかることを加味すると、物件価格の27%程度は現金がないと購入できません。加え、その後の生活の事を考えると、ある程度は余剰資金を残しておきたいと考えるのが通常なので、物件価格の35%くらいは持っておきたいなーと個人的には考えます。

 

そうすると、1億円の物件を購入するにしても、3,500万円くらいは手元にないと安心できないということになり、3,500万円すぐに現金を出せる人となると、かなり限られてきます。その時点で不動産投資の参入障壁は大分上がってきているなと感じています。

 

そうなると強いのが個人属性の高い方、具体的には年収が2,000万円を超えている方や現金が5,000万円以上ある方。こういった方は、融資引き締めの影響をそこまで受けず、購入することが出来ます。しかも、参入者が減っているので、需要供給の原則から、より安値で不動産を購入できる傾向になってきています。

 

まさに貧富の差がより拡大していくという局面にさしかかってきています。

僕はまさにそのはざまにいます。

 

買えない属性ではないけど、だからといって影響なく買い進めることが出来るほど属性は高くありません。だからこそ、綿密な融資戦略を考えていく必要があります。

 

今からできること、将来に向けて打てる布石、こういったことを明確にした上で、今年はやるべきことはやり、なんとか来年3月末に最低1棟は購入するべく走っていくしかありません。

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