みなさんこんばんは!

昨日旅行から帰ってきて、旅行についてのお話をしたいところですが、今日は旅行中に税理士の方を通じて市税事務所の方に確認してもらったことで、ありえないことが起こったので、そのことについてお話したいと思います。

まず、僕の昨年の税務申告は、昨年に購入した物件が2件あり、また、空室になった部屋になり、リフォーム等の空室対策に要した金額も発生したので、全体としてはマイナスの税務申告になりました。その結果、所得税の還付があり、それは既に4月頃に受け取りました。しかし、住民税で市税事務所のチョンボが発覚しました。

普通であれば、所得の金額が下がると、その次の年に支払う住民税の金額も下がることはご存知だとは思いますが、その計算を誰がしているのか?ということですが、市税事務所の方が計算をしています。国税局から確定申告の資料を受け取り、それをもとに計算しているとのことですが、今回はそこで、問題が発生しました。

市税事務所の方が、国税庁からの確定申告の資料ではなく、僕の会社からのデータのみで計算してしまったのです。その結果、今月分差し引かれている住民税額が、かなり多くなっており、会社の人事部の方に念のため言っておく必要があると思っています。

それが・・・微妙なんですね。会社に不動産所得が出ていることはバレているのですが、そのことについて、面と向かって人事の方と話すのは正直まだ怖い部分があります。というのも、なんで不動産所得が発生しているんですか?これって兼業の規定に反するものではないか?などと突っ込まれるかもと思っているからです。

しかし、税理の方に聞いたところ、サラリーマンで不動産所得が発生している人なんて山ほどいるわけだから、会社の方には「不動産賃貸をやっていて、管理、経理ともに外部に委託している」と答えておけば問題ないとのこと。なので、明日人事の方にその件についてメールを打ってみようと思います。何も問題ないといいんですが、こればかりはやってみないとわかりません。。

結果は皆さんにまた報告したいと思います。

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