どうもご無沙汰しております!

1週間以上間が相手の更新になってしまい申し訳ありません。
中国に来て約1箇月が経ち、こちらの生活にもだんだんと慣れてきました。
まだ、語学に関しては勉強中ではありますが、少しずつ話せる会話の範囲も広がり始めています。

さて、今日は、ちょうど昨日終わった確定申告の話をしたいと思います。
出国する前にちょっと申し上げたかもしれませんが、海外に在住しながら、不動産経営をする場合の確定申告はもちろん自分ではできません。税理士の方に納税管理人としての登録をしてもらい、その方を通して確定申告をしてもらうことになります。

私は、今年から青色申告にし、初年度の時にはなかった情報を求められ右往左往した期間がありましたが、なんとか解決し今は安心しています。青色申告は白色申告とは違い、より詳細な会計データが求められます。しかし、不動産だけということであれば、さほど変わらないと税理の方にはアドバイスを受けました。

今回求められた情報で、回答ができなかったのは、各不動産の賃借人の氏名と一部の物件の最新の契約の契約期間です。日本のいるときに聞いてくれよ!って感じでしたが、もう中国に来てしまっているので、どうしょうもないと思い、日本で私の不動産を管理してもらっている方にメールを出した次の日に、やっぱり上記の情報がなくても申告はできるようなことを言われ、なんだよ~と思いましたが、なんとか無事に終了し、ホッとしました。

昨年は、2つの物件を取得し、それにかかる融資手数料等で、全体として赤字だったので、サラリーマンの源泉所得税が一部戻ってくる確定申告となりました。これも不動産経営をやって居ないと絶対にない話ですよね。

それ以外は特に問題なく進みました。費用項目であったり、利息を土地部分にかかる利子を別途管理したり、確定申告に対応できる表を独自で作り出していたので、ほんとにやっていてよかったなと思いました。何事も最初にどれだけ基礎を築けるかが重要だと思います。

その時やらなければ、基礎があやふやなまま進み、やがていつか沈んでしまうかもしれません。それであるのなら、最初により頑丈なものをつくり、どこへでも、いけるような基礎を作っておいたほうが良いと思い、エクセルを使った表の作成には、最初相当な時間をかけました。
みなさんも機会があれば、自分で管理表を作成してみてはどうでしょうか?

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