みなさんおはようございます。

昨日は、日本一時帰国前に、
親戚やお世話になっている方へ向けて、
お土産を購入したのですが、安いなー
と思いました。
購入したのは、「京八件」と言われる北京では
伝統的なお菓子なんですが、大きさ的にはこぶし大
のものが八個入って、約500円でした。
元々、4箱ぐらい買おうと思っていたのですが、
思ったよりも安かったので、6箱買ってしまいました。
ということで、残りの2箱誰に渡そうか今考え中です。

僕は、現在中国で確定申告を自分でできない環境にある
ということで、ある税理士さんに確定申告を代行していただいています。

ただ、僕自身、毎日帳簿管理は行っており、1年が終わる12月31日時点では、
既に数字自体は仕上がっている状態というのが通常です。なので、
確定申告を自分で行うのであれば、その仕上がっている数値を、
確定申告書に記入すればいいということになっています。

しかも、費用の勘定科目も確定申告書に合わせて作成しているので、
本当に数字を移し替えるだけです。

それだけの作業なのに、5万円支払っています。
厳密に言えば、消費税も含め52,500円です。
確認作業をしてもらうのと、税理士に見てもらっているということの
安心感を5万円で買っているということになります。

これ、僕が日本在住で、日程的に問題なく確定申告できるようであれば、
絶対に税理士の方に頼まず、自分でやります。

だって、不動産賃貸業の確定申告書の作成なんて、
難しいものは何一つないわけですから。

ただ、不動産投資の規模が事業的規模になり、
専従者給与であったり、家賃を経費にどの程度参入するか、
または、法人を設立するなど、開始当初にしっかりと
基本方針を決める際は、税理士の方の意見は必要だと思います。

僕が、確定申告代理の必要性が低いと思うのは、
事業的規模以下の規模で、かつ、法人を設立していない場合です。

法人を設立した場合は、税理士は必要です。
なので、上記に該当する大家さんは、
是非自分で確定申告をすると言う選択肢も考えて
頂きたいと思っています。

僕がお世話になっている税理士の方曰く、確定申告業務としては、
5万円が最安値とのことです。
5万円あれば、部屋のルームクリーニングができます。
5万円あれば、一着スーツが買えます。
5万円あれば、1つの区分所有物件の2か月分の管理費・修繕積立金が支払えます。

そう考えると、やっぱ高いなーと思います。
と、今日はちょっとしたことではありますが、つぶやいてみました。

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