みなさんこんばんは!

大分前の話ですが、確定申告を初めてした約10か月前の 話を今日はしたいと思います。
我々サラリーマンは、住民税にしても、所得税にしても、会社の人事部が 代理で行ってくれている為、自分自身で確定申告を行う人は少ないですよね。

僕もその中の一人で、確定申告に対して、大きな不安を抱えていました。 初めでしたし、税理士を紹介してもらったのが、1月下旬というギリギリという スケジュール的にもかなり焦っていました。

しかし、結論としては、確定申告って・・・簡単だなぁ笑と思いました。もちろんエビデンスを保管しておくという地道な努力は必要ですが。

エビデンスを基に数値を確定申告書へ記入し、それを税務署へ提出するのみ。 しかも、税務署からの入金もその通りに行われ、還付金に係る利息まで入金してくれる。 サラリーマンにとっては、税務署からお金が入るなんてなかなか体験できないことです。 かなり衝撃を受けましたし、適切に確定申告をしたので、当たり前のことなのかもしれませんが、 なんか得した気分になりました。

でも、簡単に出来てしまう分、実際に使用していない費用を損金として算入したり、逆に、 決算をよく見せるために、実際使用している費用にもかかわらず損金に算入しないなど、 デメリットもあるのかなと思いました。

僕は、経理マンなので、エビデンスがあるものしか計上しないし、企業の決算数値を 歪める会社=将来性のない会社というイメージを強く持っているので、節税をしても、 脱税に手を染める方々には賛同できませんし、将来的に淘汰されていくと思っています。

僕もそうですが、みなさんもどうかお気を付け下さい。

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