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みなさんおはようございます。

昨日は、久しぶりに会社で歓送迎会がありました。
北京に赴任してから1年が経ちましたが、初めて幹事を任せていただきましたが、
準備は大変でも、皆さん楽しんでいただいたようで、僕も嬉しくなりました。
営業の方も含めての幹事というのは、初めてだったので、若干何を言われるか緊張しましたが、今のところはまだ何も言われていません。笑
これからいろいろ昨日のことについて言われるかもしれませんが。笑

今日、アギーレジャパンが、10月にブラジルと対戦というニュースを見ました。

このニュースを見て若干、違和感を持ちました。
というのも、アギーレジャパンというのは、まだ設立されてはいません。
まだ、正式に監督にはなっていないので、メディアが勝手に決めつけている報道
に対して、あれ?と思いました。

日本代表なら分かるんですけどね。。。
そして、この確信していない事項を断言する事、
これは、不動産等業界では禁止されています。

例えば、定かではないけど、物件の近くに新駅がつくられる情報を聞いて、
それだけで、新駅ができると断言をしたり、
現状の、不動産の値動きを見て、自分で分析をした結果、
不動産価格が上がると自分で勝手に判断し、
それをお客さんに、この物件は5年後に売却する際には、絶対に、
値上がりしますよというような行為は禁止されています。

皆さんは、不動産業者ではないので、
広告の仕方について、注意するということは、
あまりないのかもしれませんが、広告を受ける側として、
将来の事について、断言的な表現があれば、
おかしいと思っていただければと思います。

ちなみにそれに関連してなのですが、
もし、不動産業者が重要な事実を消費者に伝えなかった場合、
最悪1億円の罰金があると、宅建法では規定されています。

ただ、これらの事って、よく思うんですが、
法律と実際の取り締まりは異なることが多いです。

広告では、あまり上記のような断言するような表現は少ないとは思いますが、
口頭の勧誘では結構あるのではないかと思います。

でも、少なくとも、今日このブログ記事を見ていただいた方は、
勧誘行為の中で、断言するような文言、勧誘文句のようなものがあれば、
おかしいと思っていただき、もし、それが続くようでしたら、
一応法的措置も取ることができるということは覚えていただければと思います。

また、この重要事実を告げないと、最高で1億円の罰金があるという話、
これも、ちゃんと運用されていないような気はしています。

実際、僕が不動産を購入した直後、修繕積立金が約2倍に上昇した話、
これも、明らかに重要な事実であるにも関わらず、僕には告げられていませんが、
結局法的措置は取れませんでした。

この件については、以下の記事ご参照してみて下さい。
・購入直後、修繕積立金が2万円上昇したその後
http://jun-corporation.info/%e8%b3%bc%e5%85%a5%e7%9b%b4%e5%be%8c%e3%80%81%e4%bf%ae%e7%b9%95%e7%a9%8d%e7%ab%8b%e9%87%91%e3%81%8c2%e4%b8%87%e5%86%86%e4%b8%8a%e6%98%87%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%be%8c

悔しいですが、これが現実です。
一番は、自分自身知識をつけることです。
今日の広告表示法についても、知っているか知っていないかで見方が変わり、
それが、結果的に自分を守ることになります。

また、サラリーマンだと、あまり事を大きくしたくないからと言って、
訴訟までするのは、ちょっと・・・という方が多いかと思います。
結局、トラブルが起こらないようにする。
それが、とるべき対策と言えるでしょう。

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