今日もご支援ありがとうございます。↓をポチっていただけると嬉しいです。
今日も宜しくお願いします!

人気ブログランキング

 

 

将来的に賃貸経営をしていくにあたって、そして、継続的に規模拡大をしていこうと考えている方にとっては、短期的な視点と長期的な視点、両方とも持ち合わせながら、進めていくことが求められます。

 

規模拡大を考えていくにあたって、考えていくべきこととして、物件選定と融資戦略の大きく2つがあるわけですが、この2つはそれぞれ別個のものではなく、それぞれが相互に関係していきます。

 

例えば、長期的に多くの金融機関から継続的に融資をひいていくためには、物件の積算評価が重要になっていきます。積算評価が高い物件の王道としては、建物構造がRCで、かつ、土地が広い物件です。

 

近年の物件価格高騰で、土地の相続税路線価と売値の乖離値が大きくなり、特に都心では、ほぼほぼの物件で、売値の方が積算評価より大幅に高値になっているケースが多くあります。

 

とはいっても、地方に物件を持っている場合、その後の融資を考えると、全国各地の信金とネットワークがある方であったり、対象地域が全国である都市銀行を使えるくらいの高属性をお持ちの方であれば、継続的に融資を受けることも可能なのかもしれませんが、そういった方はかなり少数なので、結局は1都3県を中心に進めていった方が、融資の選択肢という意味では広くなります。

 

一方、短期的に拡大という視点からすると、上記のような積算評価は無視して、とにかくキャッシュフローが出るものを短い期間で集中して買うという選択肢もありです。ただし、このやり方で進めた場合は、積算評価で大幅に毀損しているケースが多くなり、購入した物件を保有していることによって、ネガティブにとらえられる金融機関が多くなるので、長期的に融資を受け続けるというのが難しくなっていきます。

 

従って、キャッシュフローが出る物件をまず買いまくり、お金を貯めて、既存物件を売却し、より評価が出るものに買い替えをしていくというのが王道だと思います。

 

全部が全部、自分の想定通りに行くことはないとは思いますが、ある程度の道筋はつけていきたいなーと僕は思っていますが、最近は毎月融資状況が変わってきていますし、先日金融機関と話した感じだと、ベース金利が上がってきており、今後はキャッシュフローが出にくくなってくる可能性もあります。

 

不動産投資はどこまで勉強しても極めるとはいいがたい深い投資だとは思いますが、自分のやり方を見つけ、そこからは、そのやり方をベースに進めていくという形にできればなーと色々模索しています。いずれにしても、やるときはやるという集中期間を設けることは重要だと思っています。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪