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まだ成約になっていなかったので、このブログではアップしていませんでしたが、実は今週土曜日に退去になる部屋に先週土曜日申し込みが入りました。ただ、申込者は大学院1年生ということで、順当にいけばあと1年程度しかすまない可能性が高いという状況です。

 

これについて、申し込みが入ったときは、入居者に居住予定期間の確認をして下さい。ということを伝えていました。それが一向に連絡が来ない状況が続き、昨日自分から連絡をしたところ、トラブルになりかけました。

 

まあ、入居が決まること自体、悪いことではないのですが、退去の都度原状回復リスクを負いますし、1年しか住まないのであれば、また広告費を支払わなければなりませんし、これから繁忙期になっていくことを考慮すると、無理して入れなくても良いのでは?と昨日考えました。

 

ただ、せっかく申し込みを入れてくれたのに、切るのはもったいないなぁとも思ったので、敷金・礼金ゼロゼロのところ、敷金・礼金を1か月・1か月にしてくれれば、入居を認めるけど、ゼロゼロのままであれば、認めないということを直接客付業者に伝えました。

 

それトラブルになりかけた要因だったのですが、

そもそもレインズにアップしていた条件は敷金・礼金ゼロゼロで、AD200というものだったので、それをいきなり変更するのはルール違反ではないか?

 

入居希望者は大学院1年生で確かに来年春に引っ越しをしてしまう可能性は高いものの、決まったわけではないし、そんなことを言ったら、他の入居者だって、短期解約のリスクはある。

 

最後には今回の電話記録は取っているので、もしこれで入居を断るようであれば、宅建業法違反に抵触するということで、訴えをさせてもらうということでした。

 

そこまでリスクを負って、入居を断る必要はないし、その業者も良かれと思って入居者をゲットしてくれましたし、争う意味がほぼないと思い、今回は僕の方が折れ、謝罪をしっかりし、保証会社の審査が通れば、入居を認めるということにしました。

 

入居者を決めてくれた仲介業者とトラブルになりかけたことなんて初めてだったので、勉強になりました。ともに、短期入居者については、今後は早めに断りを入れ、このようなトラブルが再発しないように注意したいと思います。

 

もしかしたら、1年以上住んでくれるかもしれませんしね。

とはいえ、来年の今頃に解約通知が来る可能性は非常に高いので、密に連絡をとって、早めに決められるようこの部屋はウォッチしていきたいと思います。

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