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コロナ感染に対する許容度は上がってきていますが、店舗の閉店、会社の破産等々、経済的な影響はジワジワ来ているというのが今日この頃だと思います。不動産賃貸業も、店舗あり物件や、学生向けの物件等々、影響を受けている方もいるかと思います。

 

僕は、住居系物件しか所有していないということで、ファミリーが住む区分マンションは現状全く影響なしです。しかし、ワンルーム1棟の方は、コロナのせいなのか短期で退去されるケースが増えてきています。ということで、今日は短期入居者について考えてみたいと思います。

 

ちょうど、コロナが一番騒がれている4,5月ぐらいに、僕はその後の賃貸経営に対して不安を抱えていました。コロナの影響はどの程度発生するのか?退去が増えてしまうのか?等々、コロナに起因する悩みです。

 

その当時1階の部屋が1部屋空いていたのですが、空いてすぐにウチコミ経由で内見希望の連絡が入りました。1階の部屋なので、しばらく決まらないだろうな・・・と思っていたところでの内見希望だったので、嬉しかったのですが、短期入居者になる可能性が高いと伺っていました。

 

その対策として、1年以内の解約については、賃料1か月分を短期違約金として設定していたのですが、つい先日、この入居者から解約通知が入りました。

 

入居期間は5か月間・・・短期になる可能性が高いと聞いていたとはいえ、やはり良い思いはしません。

 

この入居者を獲得するために支払ったADは家賃1か月分ですが、これは短期解約違約金で相殺されます。しかし、5か月とはいえ、少なくとも再び募集するためにクリーニング費用が発生します。

 

加えて、解約され再募集するとなると、そこでまた手間がかかります。精神的な負荷も含めてかかります。

 

こういったことを考えると、1年未満しか住む可能性がないという方は、入居させるべきではないなーと最近は思います。部屋は広くないので、どうしても平均入居期間は短くなってしまいます。

 

急な引っ越し等、想定していなかったことが起こったことによる退去は防ぎようがないですが、予め短期での退去が分かっている方は入れないようにしないとなーと思います。

 

今回の場合は、幸い広告費が家賃1か月分だったので、比較的影響が少ないですが、これが広告費2か月分だった場合は、短期入居者を入れることによって、損失の方が大きくなる可能性が高くなります。

 

やはり、ワンルーム経営は難しいなーとつくづく思います。引き続き、精進して高稼働を維持していけるようにしていきたいと思います!

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