今日も↓↓↓をぽちっとお願いします。皆さんのポチが励みになります!

人気ブログランキング

 

先日アップした大学院1年生から入居申し込みが入って、それに断りを入れようとしたところ、申し込みを入れた仲介会社から条件の不適切な中途変更ということで、宅建業法違反で訴えるという脅しを受けた件。

 

年末27日の午前までに申込者の連帯保証人となる方の身分証明書や収入証明書を、元付となっている僕とつながりがある業者に流すことになっていたのですが、結局連絡が来ないで、年を越すことになりました。

 

こうなると、あちらのルール違反ということになるので、キャンセルにするということを元付仲介会社経由でお伝えした次第です。その後、元付仲介会社に連絡がいったのかもしれませんが、その会社は12/27午後~1/5まで休暇なので、つながらず、またつながったとしても保証会社の審査は年末年始にはかけられないので、完全アウトです。

 

あそこまで言っておいて、自分が言ったことさえ守れないという仲介会社・・・あきれるしかありません。申込者を決めていただいたところまでは良かったのですが、その後の対応がないなぁという感じです。

 

しかも担当者の携帯に連絡しても、つながらなかったようです。

自分の言ったことに対して責任が取れない業者だとみなしたので、今後はこの業者とはお付き合いはしないことにします。

 

元付業者には、それなりの頻度で自分たちが決めているという趣旨のことを言っていたらしいですが、少なくとも僕が所有者になってからの2年間弱はこの業者から問い合わせが入ったことはありません。切っても、客付力に大きな影響力はないのと、やはり、1年で退去してしまう可能性が非常に高い入居者を入れたくはないので、この状況を利用してキャンセルしました。

 

ただ、僕や元付業者が、だらだらと判断せずに相手を動かしてしまったという反省点もあります。今後は、入り口の段階で出来る限り多くの情報を得て、今回のような短期入居者になる可能性がかなり高い学生さんはお断りをしていきたいと思います。

 

敷金・礼金がしっかりとれて、ADも1か月で済むようなエリアであれば、退去の都度、短期違約金をとることによって、利益にすることはできますが、僕が所有している物件はそこまで甘いエリアではないので、1年で出られるなら、2,3か月待ってある程度住んでくれるであろう入居者をゲットしたほうが賃貸経営的にはお得です。

 

ただ、業者によってはそれまでの付き合いがある業者もいるので、そのへんも考慮しながら都度都度判断していきたいと思います。

スポンサードリンク

スポンサードリンク

   

人気ブログランキングに参加しています。よかったら、ぽちっとな♪