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みなさんおはようございます。

僕は、週末は基本的に目覚ましを掛けないので、
寝るようにしているのですが、それでも、なぜか
月曜日は毎週起きるのがつらいです。
普通に考えれば、週末に休んでいるわけですから、
疲れがない状態で起きれるはずなんですが、そうもいかないんですよね。。。笑

また、日によって寝つきが良かったり、寝つきが悪かったり、
寝る時間が同じでも、起きた時の爽快感が違ったり、
睡眠に関しては、分からないことばっかりですね。一応、本を読んではいるんですが。

今日は、若い方にとっては、まだ直接は関係ないかもしれませんが、
不動産を所有すると、相続的にも良いことがあるんだよということを
お伝えしたくこういった話題にしました。

まず、配偶者がなくなったとします。
そうすると、何らかの遺産があるのが普通ですが、
その遺産の形が、現金か不動産の2種類しかなかった場合、

どちらが相続税が少なくなると思いますか?

もっと具体的に言うと、1億円の現金を相続するのか、
それとも、1億円で購入した物件を相続するのか、
どちらが相続税が安くなると思いますか?

今日のタイトルからも想像がつくかもしれませんが、
答えは、1億円分の不動産を相続した方が、相続税が少なくなります。

従って、お金持ちの方なんかは、現金の形で遺産を残すのではなく、
不動産投資として遺産を残す方が多くなります。

でも、なぜ不動産の方が相続税が少なくなるのか?

それは、相続税の基となる課税標準金額の計算の際に、
不動産の場合は、評価を落とすことができる制度があるためです。
ちょっと、難しいことを言いましたが、まず課税標準金額とは、
税率を掛ける対象となる金額です。

例えば、相続の結果、1億円の現金を相続したとすると、
この1億円というのが、課税標準金額になり、
この金額に税率をかけたものが、最終的な、相続税になります。

この1億円が、不動産の場合は、8,000万円になったり、7,000万円になったり、
するような制度があるということです。ここでは、その評価減の詳しい制度に
ついては、言及しませんが、言いたいことは、相続税の計算上は、
現金で所有するよりも、不動産で所有しておいて方が、有利だということです。

僕は、不動産を購入した時に、こういった相続税上のメリットについて、
考えて購入したわけではなかったのですが、まさに棚から落ちたぼた餅です。笑

また、相続税も含めた税制を見てみると、不動産所有、不動産取得にかかる税金って、
結構軽減されているということが分かります。例えば、不動産取得税は、本来
購入した不動産の固定資産税評価額に対して、4%なのですが、期間限定で、
3%になっていたり、登記の際の手数料も数%ですが、期間限定で下げられています。

これは、おそらくバブル崩壊が関係しているのかなと思いました。
バブル崩壊後は、不動産価額が急落し、景気も急降下しました。
そういった状況の中、すこしでも、国内不動産投資の市況を活性化する為、
取られた政策なのだとイメージできます。

ということは、最近景気が良くなってきています。逆の事が起こるかもしれません。
つまり、そういった期間限定の税法上の特例が解除される可能性は十分あるということです。

不動産は、価額がかなり大きなものになるので、1%の違いであっても、
金額にすると結構大きなインパクトになります。バカにできません。
将来、政府がどういった政策を施行するかは定かではありませんが、
こういった税法上のメリットがなくなり、不動産投資を始めることがより障壁が高くなる
可能性も視野に入れて動くことも必要だと僕は個人的に思っています。

1棟マンションの購入を予定している僕にとっては、
あまり聞きたくない話ではありますが、焦らず、しかし、着実に良い物件を探し当て、
より早い時期に次のステージに進めるよう、今は準備を進めるしかありません。

この1年、広域特区に始まり、色々制度が変更になるかもしれません。海外からではありますが、そのへん、常にアンテナを張るようにしています。
今日の記事が、少しでもお役にたったという方がおりましたら、

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