先週末に8月末に空室になる部屋の周知を行った際に、

1つ勉強になることというか、あまり理解していないことを知ることができました。

 

間に管理会社を挟むと、物件の紹介の優先度が下がるという話は聞いたことがあったのですが、そもそも一般媒介だと紹介すらしてくれない業者もあることを知りました。

 

その業者の具体的な名称に関しては、店によっても違う可能性もあると思うので、ふえますが、誰でも知っているような大手賃貸仲介業者です。毎回このお店の方は、あまりやる気がなさそうだなーとは思っていましたが、一応大手ですし、駅前にあるので、念のためマイソクを配るようにしています。

 

今回窓口で対応していただいた方はやる気がありそうで、かつ、マイソクをメール送信した後の返信もあったのですが、その方の返信内容によると、僕の物件の募集方法として、管理会社が代理という形で募集しており、契約書や保険、家賃保証会社については、その管理会社が指定するものを利用しなければならないという縛りがあります。

 

これは、僕にとっては、その管理会社の方法で一元管理できるという意味でも、また、その管理会社の契約書には短期解約違約金の記載があり、大家を守るような契約書の内容になっているので、助かっています。実際に、7月退去の1年未満しか入居していない入居者から違約金をとれたのもかなり大きく、短期解約違約金を盛り込んでおいてよかったなーと管理会社に感謝しているところです。

 

ただ、入居者募集を真剣にしてくれる業者を増やすという意味では、保証会社、火災保険や契約書のフォーマットを客付業者の方法で任せるという形にした方が、彼らにとってメリットになることが多いので、良いのかもしれません。今回の業者については、オーナーである僕が直接募集の依頼をしても、入居者募集をしてくれないということだったので、こういった業者そもそもお願いする会社から省くべきなのか?それとも、協力してくれる会社を増やすために、やり方を変えるのかちょっと考えています。

 

ただ、24部屋もある低所得者の単身向けマンションになるので、滞納等のトラブルは定期的にあるだろうと思っています。そういった事象に法的に対応できるようにするためには、何かあったときに動いてくれる管理会社のやり方でまわしていった方がトータルで考えると良いんだろうなーとは感じています。

 

ですが、裏でこういう実態があることを知れたのは良かったと思います。

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