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皆さんおはようございます。

 

今日はとうとう試験の日です。

この2年間程度、CFP6科目の勉強に時間を費やしてきましたが、

今日合格すれば、やっとそれが報われる形になります。

と言っても、FP1級まで取得予定なので、これが合格して、

9月のFP1級実技が最終ですが、なんとか今日で一区切りつけたいと思います。

 

不動産投資を始めることにより、目標を若いうちから持つことによって、成長スピードが格段に上がります。僕の場合であれば、不動産投資を始めた当初から、

不動産投資を始めることによって、まずは安定収益を築き、かつ、自分でできる

限り動いて、色んな方々と接することによって、経営の基礎を学び、将来的には

独立起業して生計を立てるという目標を持って始めました。この大きな将来の目標を

持っていたからこそ、ここまで高いモチベーションを保ち、経営を続けることが

できています。

 

僕は、不動産投資を始める前は、独立したいという考えはあったものの、具体的に何かを始めていなかったので、具体的な目標を立てることが出来ず、だからといって、サラリーマンとしてずっと雇われ続けることに対する嫌悪感のようなものがあり、サラリーマンとしての仕事に対して、高いモチベーションを持つことが出来ず、なんとなくで過ごしていた。はっきり言ってつまらない毎日が続いていました。

 

しかし、不動産投資を始めたことによって、始めの一歩を歩むことができ、将来の具体的な計画を立てられるようになってからは、日々何かを学ぼうとする姿勢、何かを経験しようとする姿勢がかなり高まりました。

 

目標といっても、短い期間での目標もあれば、長い期間での目標もあります。どちらでも良いから、まずは目標を持って下さい。それによって生活の充実感は大分変ってきました。そして、若いうちから、こういった目標を持って、何事も吸収しようと心掛けてきた人と、なんとなくで生きてきた人とでは、10年したら大分差がつくと思っています。

 

僕の場合は、これが25歳で始められてよかったと思っています。仮に、不動産投資を始める前のようなどこに向かっているかわからない生活を続け、35歳になって不動産投資に出会っていた場合、そこからまた始めなければならないし、25歳で始めていた場合と比べて、知識や経験が圧倒的に劣っていただろうと考えています。そして、この知識や経験は安定した賃貸経営には欠かせません。若いころから、モチベーションを高く持って、色々動いてきた人は最終的には勝てるでしょう。そう信じて、僕は今も自分で動き続けています。

 

不動産投資は、最長で35年のローンを組むことが出来るという意味で、長いビ

ジネスであるし、他の株式投資、FX投資や、モノが動くビジネス、民泊のような

1日1日動きが出るビジネスと比べて、動きが頻繁にないため、モチベーション

が非常に保ちにくいビジネスです。そんな中で、絶えずモチベーションを保つには、不動産投資を始める理由を明確にしてから決断することが重要である。

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