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みなさんおはようございます。

日本では今日から消費税8%ということで何かニュースが
新年度ですが、頑張っていきましょう。
今日で社会人になって、丸5年経ちました、5年前の入社式、
出社した際の感情というのは今でも覚えているのですが、
それから5年経ったかと思うと、長いなとも思うし、短いなとも
思う部分もあり、なんだか複雑な感情ですね。

そして、今日から社会人6年目です。入社した時、6年目というと、
大分先輩に見えましたが、自分がそうなってみるとたいしたことないなって思います。
とはいえ、他の方からは6年目ということで見られますので、ある程度尊敬される
先輩になれるよう、今年度1年頑張っていきたいと思います。

今日も初心者向けの方への内容となります。

タイトルと同じ内容ですが、みなさん
登記簿上の面積と物件チラシ上の面積が違うのをご存知ですか?

ちなみに、登記というのは政府の登記所に登録する公式な不動産情報であり、
物件チラシとは、良く皆さんがインターネットで見かけたり、
不動産屋の店頭で見かける物件チラシに記載がある不動産情報の事を言います。

なぜ違うのか?

まず、登記簿上の面積は、内法という言われる方法で面積が測られています。
内法とは、壁の内側を基準に面積を測ることです。

それに加え、物件チラシ上の面積は、壁芯法と言われる方法で、
面積が測られています。壁芯法とは、壁の中心を基準に面積を測ることです。
従って、登記簿上の面積の方が小さくなることになります。

ここで注意していただきたいのは、税法上の優遇を受ける際に基準となる面積は登記簿上の面積だということです。

例えば、居住用物件を売却して、また新たな居住物件を購入する、つまり買換えをしたとします。

この場合、税法上、元々の居住物件を売却して得た利益に対する課税を繰り延べすることができるという制度があります。

この際、要件の中に、新しく購入する物件の面積≧50㎡というものがあるのですが、
この50㎡は、みなさんがインターネットや店頭で見ている不動産の面積ではなくて、
登記簿上の面積ということになります。

でも、そんなややこしいのであれば、なぜ登記簿上の面積と
物件チラシ上の面積を同じにしないのか?と思いますが、
これは、僕も謎です。

不動産広告では、誇示表示が禁止されています。
例えば、「ナンバー1」だとか「日本1」だとか、
極端な表現は禁止されています。

また、徒歩何分というのは、1分80mベースで計算し、
1分未満になった部分については、1分とする。ちょっと、
実態よりも悪く表示させるようなルールさえあります。

それなのに、なんで面積は大きく見せていいの?

とずっと疑問に思っているのですが、今度日本に帰国した際、
お世話になっている不動産業者に聞いてみようと思います。

おそらく、そういった慣習が続いているからというような、
具体的な根拠はなく、過去そうやってきたからという仕事でも
よくあるようなパターンだと思いますが。笑

このように、不動産業界は、あるべき姿と実際の状況が異なっている部分が、多くある業界だと思っています。

例えば、過去にあった、購入した際の売買契約書には修繕積立金が20,000円と書いてあったにも拘らず、僕の購入直後に、40,000円程度に上昇した話。これは、明らかに重要な事実を告知していないという宅地宅建法で定められている違反です。この法律に従えば、1億円以内の賠償金もしくは禁錮刑5年と書かれてあったのを覚えてあります。

しかし、実際はどうでしょう?

相手は知らんぷり。明らかに僕が購入時には知っていたのに、
売却後は知りませんのいっぺんとう。
不動産業界はこういったことが多いです。

だからこそ、もし本気で不動産投資をしたいと思っているのであれば、
机上の空論になることなく、少額からでもよいので、始めてみること。
それを申し続けているわけです。

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