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昨日からお盆明けの仕事再開ですが、体が重くて仕方ありませんw

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今日は何でも通ずることであり、不動産投資の事業にも言えるような一般的なことについて考えていきたいと思います。

 

不動産投資について、入居者募集であったり、物件選定であったり、なんとなくやっている人としっかりと論理立てて進めている人とでは、短期的には大きな差を生まなくとも、長期的には大きな差が出てきます。

 

という僕も、当初不動産投資を始めたころは、右も左もわからず始めましたが、たまたま今と比べると不動産価格が落ちた時に物件購入できたので、大負けはすることはないという資産の基盤を作ることが出来ました。

 

その基盤があるからこそ、色々強気に動けるというのもあるのですが、たまたま最初であった方と時期が良かったという運だけです。

 

でも、その当時というか約7年前くらいから、しっかりと論理だって、不動産投資についてある程度の理解を持って始めた方は、既に脱サラしている人も多くいます。それは、当時の僕の理解度や習熟度との差がこの7年で出たということです。

 

では、何を持って、理解度が高いとか、習熟度が高いかと考えた時に僕が一番考えるのが、人に教えることができるか?何かを聞かれたときにそれについて具体的な回答ができるかどうか?ということだと思っています。

 

例えば、物件選定にしても、自分が選んだ物件について、他の人からなぜその物件を選んだのか?と聞かれたときに、「立地が良かったから」だけで回答してくる人と、CF率や出口戦略、積算評価等の具体的な数値であったり、ビジョンを持って語れる人とでは、投資家としての実力差はかなりあります。

 

実力がない人は、たまたま良い物件を買えた場合であっても、その後のどこかで泣きを見ます。そんなまぐれが続くような世界でもありませんし、金額が大きい分、失敗した時はそれまで積み上げたことが一気に崩れてしまうような世界です。また、僕のように不動産業者に騙されるということも普通にあります。

 

なので、不動産投資をやりたいと思っている人に自分の経験談であったり、実例を自分の考えを乗せて伝えることは自分の成長にもつながっていくと思います。僕は、このお盆の時に中学校の同級生から不動産投資について、飲みながら色々聞かれましたが、それもそれでまた良い自分の中での確認になりました。

 

ということで、人から聞かれたら親身になって答えてあげる。

ということも積極的にやっていきたいところではあります。

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