みなさんこんにちは!

昨日、社会人のちょっとしたコミュニケーションスクールで知り合った仲間が、送別会を開いてくれるということで、僕も含め異業種の三人で飲み会をしたのですが、その時の話をしたいと思います。

まず、二人のうち1人は恋愛及びビジネスのコミュニケーションスクールで、事務局を担当し、社長の右腕として働いている人です。コミュニケーションスクールですので、悩みを抱えた多くの学生がいます。その方々の前では、弱みを絶対に出さない彼ですが、昨日は本音を打ち明けてくれました。

それなりに大きな企業で働いている僕にとっては、彼のような自分の思いを形にしやすい、零細ベンチャー企業で働いている人を羨ましく思うことがあります。でも実際は、彼から聞くと、規模は違えど、やはり社長の考えにある程度従わなければならない、部下に対しては、自分の気持ちを押し殺して、配慮して上で指摘をするなど、サラリーマン的な動きをしなければならないときもあると。

また、零細ベンチャー企業という不安定な状態のため、将来年金がもらえないだとか、もし会社が潰れた場合にはどうすれば良いだとか、将来に対して不安を覚えることもあるという厳しい現実も話してくれました。

でも、そういったリスクを考えた上で、今の仕事をやっているのは、社長の思いに賛同し、一緒に想いを形にしたいと思っているからこそなんだと思いました。確かに色々困難はあるでしょう。でも、仕事の裏に熱い思いがあって、仕事ができる。それは非常に羨ましいと思いました。経理の僕にとっては熱い思いなんてのはないですからね笑

もう一人の彼は、IT系の会社に勤めているのですが、最近、会社に仕事が評価され始め、部下を指導するという仕事も加えられているとのことでした。一見すると、周りから評価されること自体はありがたいことなんですが、彼は将来独立したいという思いを持っており、いつかいなくなるかもしれないのに、こんなに自分が評価されても良いのか?と苦しくなってしまうこともあったりするらしいです。

実は、その彼が僕を今の不動産投資コンサルタントに会わせてくれた友人なんですが、評価されているというのは僕にとっては嬉しい限りでした。が、彼は、評価されると課される仕事も増える。しかし、課される仕事が増えたからといって、日本の企業なので給料が増えるわけではない。そこに矛盾を感じていました。

よくサラリーマンにある話ですよね。。。

そこは、僕と似ていると思いました。どんだけやっても給料は変わらない。そこには確かに保証があるかもれませんが、仕事ができる人にとっては迷惑な話です。仕事ができない人にとっては良い話です。だから、フリーライダーとか生まれるのはわかりますけどね。

もし、僕が不動産投資をしていなくて、既に結婚をし、子供もいて、サラリーマンでずっと居なければならない状況だった場合、昨日のような話はすごい後ろ向きな話で、気分が盛り上がらないでしょう。

しかし、今は不動産投資をやっている今、そういった現状を自分の力で打開することができる可能性を実際今持っています。経済的自由を得ることができれば、給料が低くてもやりたい仕事に転職できたり、独立したりするという選択を、サラリーマンだけの人と比べ容易にすることができます。

だから、今の現状に満足しないという自分を、不動産王への道のりの糧として大切にしていきながら、着実にかけ登っていきたいと改めて思いました。

また、僕だけでなく、昨日参加した三人みんな五年後、十年後、成功した人として話ができることを想像するとわくわくするので、みんなそれぞれ頑張ろう!という気持ちでその会合が終わったこと、非常にまた良い刺激になりました。

みなさんは、異業種の知り合いでなんでも語り合える人はいますか?

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