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寒い日が続きますが、冬という感じがして僕としては嬉しいです。

年中暖かいとなんと自分の中で区切りというか、そういったことが出来にくいというのもありまして。

 

さて、今日も空室対策の記事になりますが、10月から空室になった部屋は先日申し上げた通り、既に申し込みが入り、来週中盤に入居開始予定。そして、先週から空室になった部屋も先日申し込みが入りました。まだ、契約締結まで至っていないので、確定ではないですし、春先の2月中旬からの家賃発生になるので、完全に落ち着けないというのはありますが、嬉しく思っています。

 

1月下旬に退去予定者が既に1名出ることは分かっていますが、現在空室の部屋の募集を行う必要がなくなったということで、一時的に満室経営状態(家賃は入っていないが、空室部屋の募集がない状態という意味で)となりました。

 

僕が所有してから、今回の1月退去も含めると5回の空室を経験しています。

これだけで、今まで運営していたファミリータイプ区分マンションの3,4年分くらいの回数になりますが、やはり慣れが必要だなと感じています。

 

今までは1年に1回空室があるかないかでしたが、今後は1年に4回~6回程度の解約通知が出るのが普通の流れになっていきます。まず、解約されるということに対してメンタル耐性をも少しつけていくとともに、空室が出たらすぐにリフォーム見積もりや入居者募集を行うという初動を早くしていく体制を築き上げていくことが重要だと思っています。

 

この数回の空室対策を通じて、少なくとも埋まらない部屋ではないということは分かりました。僕の知り合い大家で1年経っても空室が埋まらないというエリアに物件を保有している方もいるので、そういった意味では安心はしています。

 

ただ、それと同時に、やはり競合物件がそれなりになるので、物件の差別化を図ることを怠り、仲介会社との関係性強化を怠ると、空室がたまっていく可能性は十分にあるとも感じています。

 

やはり、そこは時間をかけて、仲介会社から見ても決まりやすい部屋、そして、入居者から見ても、入居したい部屋にしていくことが大事だと思っています。

 

部屋をプチデザイナーズリフォームしたり、外観エントランスのリノベーションを行ったり等々、物件のバリューアップを図る方法は多くあります。常に費用対効果を考えていく必要はありますが、常に変化していくこと、改善していくことは怠らずに、1年、2年とまずは目の前にある期間で結果を出していければと思います。

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