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7月末から募集を開始している1階の道路側角部屋ですが、物件の中でも一番決まりにくい部屋の部類で、かつ、このコロナ禍の人が動きにくい時期なので、空室期間長期化を懸念していましたが、今回申し込みが入りました。

 

この部屋、決まりにくい部屋ということで、僕が一人暮らしの時に使っていた家電を設置しているのですが、意外と反響が良く、8月上旬に1件申し込みが入ったのですが、それはキャンセルとなってしまい、その後1か月程度決まらない期間が過ぎ、今回の申込に至りました。

 

ただ、まだ完全に成約とはなっていないので、キャンセルリスクはあります。安いワンルームの部屋はキャンセルが多いので、契約金の入金がなされるまでは安心できないですよね。。。

 

そして、この部屋、前の入居者はインド人の20代女性だったのですが、今回はフィリピン人の20代女性ということで、また外国人の若い女性が申し込みを入れてきました。

 

外国人にとっては、家電付きというのがウケるのかもしれません。また、アクセントクロスを施してある部屋なので、内装の点から、女性が申し込みを入れやすくなっているというのもあるのかもしれません。

 

ただ、逆に言えば、比較的短期間で退去する可能性が高いので、短期違約金や原状回復費用をその入居者から回収できなかったとしても、保証会社が保証してくれるような保証会社で今審査をかけているところです。

 

今回外国人入居者の退去後の部屋で立会をしてみて感じたことは、やはりある程度匂いが残ってしまうなということです。特に今回、前の入居者はインド人の方だったので、香辛料が独特なにおいのものが多く、鼻が悪い僕でも匂ってきました。

 

その後、定期的な換気を行い、消臭力を3個も置いたので、回復することが出来ましたが、出来れば、日本人の方が良いなーと思っていたところ、また外国人なので、またかという感覚は正直あります。

 

しかし、ぜいたくを言えるほどの部屋ではないので、まずは満室状態に戻して、次に向けた施策を落ち着いてできる状況にするのが最優先だと思い、手続きを進めているところです。

 

と進めていたのですが、その後その入居者と音信不通になり、契約ブレークになりました。申込キャンセルをくらうことはありますが、2件立て続けというのは初めてです。一番決まりにくい部屋なので、気を強く持って募集活動をしていきたいと思います。

 

一方、昨年から始めた退去した都度、部屋にモニターフォン設置、室内物干しを設置する取り組みも既に6部屋となり、全体の25%まで達しました。すべての部屋に設置するのは難しいかもですが、少しずつ設置率を上げていき、売却時にはより高値で売れるよう、この設備投資は続けていきたいと思います。

 

僕の見立てですが、今年はあと1~2部屋の解約が発生するとみています。

なんとか、今年目標としては入居率は達成できる可能性が高そうですが、最後まで気を抜かず、出来ることをやっていく精神を大事にしていきたいと思います。

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