みなさんおはようございます!

私が所有している物件の一つである築40年、杉並区の物件ですが、私のわからないところで、話が進み、水道と給湯器を変えるという話になっていることを、先週金曜に賃貸管理会社を通して知りました。

内心、もっと早く言ってくれよという感じでしたが、そこは抑え話を聞いたところ、見積もりでは40万円費用が発生し、それをどのように負担するか話し合っている状態とのこと。
僕は、最初費用負担というのは私と居住人の間でと思っていましたが、そうではなく、この物件の売主とのことでした。

瑕疵担保責任で半分は売主が負担することになっていることを聞き、かなり得した気分でしたが、なぜ売主が負担してくれるのか?それは、「」を売主が負っているから。
瑕疵担保責任というのは、買主は建物の瑕疵を知った時から一年以内は売主に対し、賠償請求をできるというもの。

ちょうど今宅建の勉強をしているので、なるほどこれが瑕疵担保責任かと。
しかし、どこまでが瑕疵なのか上げればきりがないようなしますが(笑)それが発展すると裁判になったりするんでしょう。不動産はあいまいな部分が多い業界というか、あいまいにしようとする人が多い業界です。

杉並区の物件は築40年と老朽化が進んでいるので、瑕疵担保責任を追求し、売主には賠償してもらうだけ賠償してもらうということで、色々お頼みしているとことです。

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