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皆さんおはようございます。

 

今日は日曜日ですね!

といっても、今日は特に予定も入れることなく、

ゆっくりしながら、本の出版についてちょっと考えたいと思っています。

 

この3か月くらいで、、地方銀行、信用金庫を中心として、

色んな金融機関の方とお話をしたので、今日はその情報を皆さんにお届けしたいと思います。

 

おそらく、伝えるべきことをお話すると長くなってしまうので、

今回のトピックも2部構成にして、お話ししたいと思います。

 

まず、都市銀行からシェアしたいと思います。

僕が今回お話したのは、三井住友銀行、三井住友信託銀行でした。

この2つの銀行は都市銀行ということもあり、対応はさすがという印象です。

 

通された応接間もしっかりしており、対応していただいた方もそれなりの年次の方が来て下さり、さすがだなと。

 

問題の融資審査ですが、融資審査は堅いです。非常に。

まず、三井住友銀行、この銀行は、頭金を非常に多く求めてきます。

基本、3割は自己資金というのが彼らのスタンスです。

 

ということは、1億円の物件を購入したい場合、3,000万円は入れなければいけないため、

普通のサラリーマンじゃ、それなりの物件を購入することは厳しいです。

 

そういった意味で、富裕層向けの銀行と言われているのだと思います。

 

ただ、三井住友信託銀行に関しては、頭金3割という事は言われませんでした。

全体的に、貸し出しをしても問題ないと判断された場合、頭金を3割も出さなくても、

融資はしてくれるようなことは言っていました。

 

 

三井水とも銀行に関しては、でも、現状の資産状況は、他の銀行と比べて、そこまで見てないなというのが印象。

つまり、頭金をしっかり3割入れて、物件自体のキャッシュフローが回るようであれば、

よほど、債務比率が高い状態だとか、信用が低い方でない限り、融資は通るのではないかと思います。

 

それに加え、融資期間。

これも彼らは厳しく見てきます。

 

RCであれば、耐用年数が47年というのが基本です。

そこから経過年数を引いた金額を厳格に融資可能期間と彼らは見ます。

 

例えば、RC造で築20年の物件があったとします。

そうなった場合、47年―20年=27年というのが融資期間になります。

これがサービスで30年になったりするという事はほぼないと聞きました。

 

でも、彼らのウリは何と言っても、金利の安さです。

僕が話を聞いたときは、三井住友銀行が、3年固定で1%程度、三井住友信託銀行が10年固定で0.9%というかなりの低金利でした。

 

審査はかなり厳しいですが、通過したら、かなりキャッシュフロー改善になります。

資金力がある方、そして、上記審査基準に適合した物件を探すことが出来た方に関しては、

是非試していただきたいと思います。審査を受けるだけであればタダですからね。

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