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現在、1棟マンション経営の方は1室の空室の入居者募集を進めている程度でどちらかと言えば順調に推移しています。今のところ10月中の解約通知も入っていないので、10月のキャッシュフローもある程度織り込むことができ、今年はあと11月、12月の数値が確定すれば、予算達成できるか否かが分かります。

 

そんな中、今は並行で将来的にどういったリスクが介在するのか?という部分をできる限り数値化しています。

 

まずは給湯器の見積もりを行い、1部屋10万円いかない程度で交換できることが分かりました。ただ、24部屋中4部屋はガスエアコンという旧式のエアコンを使用しており、電気エアコンに切り替えるには20万円ちょっとかかることが判明したので、その4部屋が退去した際は、修繕費が多めにかかることが必至です。

 

その他に厄介なのが今日のタイトルになっている玄関ドアです。

1部屋だけ、外から見て明らかにドアが曲がっている玄関ドアがあります。これは、現在のこの部屋の入居者が退去したタイミングで交換しなければならない可能性が非常に高いので、今の内からどの程度かかるか見積もりをとっています。

 

といっても、今使用している玄関ドアは廃盤になっているらしく、似たような色のドアを選ぶしかありません。ただ、1つ救いなのが、一番角の部屋で、周りから見えにくい部屋なので、玄関ドアを交換しても、その部屋及び同じ階の住人しか気付かない位置にあることです。

 

いつも使用しているリフォーム業者に見積もりをとったところ、それなりの品質のものをチョイスしていただいたのは良いのですが、なんと全てで50万円程度の見積もり金額になりました。

 

なんとか20万円程度で抑えたいとイメージしていたので、この金額だと完全に予算オーバーです。これをお世話になっているリフォーム業者の方にお伝えしたところ、やはりそれなりのクオリティのものを選んでいたらしく、できる限り安く、周りの玄関ドアの色とあまり変わらないもので再度お見積りをいただくことになりました。

 

その他に玄関ドア専門の業者もありますので、複数の業者に見積もりを依頼して、なんとか20万円程度におさまるよう、試算を進めていきたいと思います。こういった準備は実際に空室になったときに活きてくると思います。

 

今の時間があるうちに見積もりを取っておけば、将来焦らずに済みますし、将来的なリスクを数値化できるので、精神的にも安心します。ということで、遅くとも来月中くらいには、玄関ドアの交換費用見積もりを完了させておきたいと思います。

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