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本業が忙しくなってきました・・・

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先週久しぶりに不動産投資をしている会社の同期と飲みに行きました。

直ぐにやせ細っていることに気付くくらい疲れているようでしたが、彼の話によると、毎晩不動産業者と飲みに行っているらしく、それで疲れてしまってとのことでした。

 

彼は、約2年前に2億円近い1棟マンションを地方で購入し、不動産投資家になりました。

そこから怒涛のように資産規模を拡大し、今は3棟、区分1戸、戸建2戸(予定)の資産規模4億円規模の大家になっています。

 

毎回会うたびに新しい不動産を購入している彼ですが、今回は彼が大学時代過ごした北海道の某所に土地を現金で購入したとのことです。彼の計画としては、そこに戸建を2戸建築して、それを民泊運営したいということでした。そうすれば彼の目標とするキャッシュフローに到達し、彼は問題なくリタイアできるという考えでいるようです。

 

彼は不動産価格が高騰している時期に、しかも、ス〇ガで不動産を購入しているので、売却による資産整理は厳しいでしょう。それは自分自身でも気づいています。彼がキャッシュフロー改善のためにやれることは金利交渉による金利下げが一番現実路線の道です。

 

ス〇ガ銀行では借入から2年経過してから金利交渉ができるようになるらしく、あと2か月程度で2年が経過する時期に備えてそろそろジャブを打ち始めているということでした。

 

それにしても、ス〇ガは基本年収の20倍までと言われているのをよく聞きますが、彼の場合明らかにそれを上回っています。同じス〇ガであっても、支店を変えて借り入れているからなのでしょうか?あるいは年収20倍というのはただ建前で、実際の運用は異なっているんですかね。彼は特別扱いされるような富裕層ではないので、そこらへんは不動産業者が頑張ったのと、彼の努力なのだと思います。

 

彼のこの2年の規模拡大は目を見張るものがあります。

勢いがすごいといつも話を聞いていて思います。「習うより慣れよ」という言葉の通り、とにかく勢いだけで、多くの不動産業者と会い、その中で経験を積み、経営をより良くしていっています。しかし、最初購入した不動産が重荷になっているということはいつも言っています。

 

仮に金利交渉が成功し、金利が1%下がった場合は、彼はリタイアできるでしょう。

キャッシュフローも僕の規模をはるかに上回ります。

 

こういう話を聞くと僕も頑張らなくてはと思いますが、そもそも戦略が全然違うので、自分は自分と思うことにして、機を待ちたいと思います。自分なりに蓄えを増やし、勝負に出るときにそれを一気に発揮したいと思います。

 

 

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