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サラリーマン大家としては、能ある鷹は爪を隠すというスタイルが無難だという話は、度々させていただいていますが、今日はこの件について、僕が意識していることを書いていきたいと思います。

 

不動産投資が上手くいくと、周りの人に自慢したいという方も一部います。

その気持ち少し分かるのですが、不動産投資も規模によっては兼業と見なされることもあり、また公務員のように明確に兼業規模の不動産投資が決まっている業種もあるので、サラリーマンとして不動産投資を続けていきたいのであれば、誰にも言わないことが無難です。

 

とは言っても、不動産投資で身に付けた知識を、自然と会社の同僚との会話で言ってしまい、なぜそんなこと知っているんだ?もしかして、不動産投資でもやっているんじゃないの?ということもあり得るので、それなりに意識してサラリーマンを演じることが必要です。

 

そんな時僕が意識しているのが、只野仁や静かなるドンの主人公のキャラクターです。

彼らは、昼はうだつが上がらないサラリーマンを演じていますが、プライベートになると出来る男に変わります。

 

僕はこういった主人公のイメージで、日ごろ生きています。

そして、このキャラクターを演じることを楽しんでいます。

 

昼間は、上司にいじられ、馬鹿にされることもある、普通のサラリーマン。

しかし、仕事が終わると、利害関係者に的確な指示を飛ばし、バリバリ仕事をこなす一流の不動産投資家。

 

と思って、意識を切り替えています。

 

こういったセルフイメージを持つことは、サラリーマン大家を演じるには重要だと個人的には持っています。何事も見本がないと演じにくいというのはあると思うので。

 

また、そういった自分を楽しむことも重要です。

何事も楽しまないと続かないですからね。

 

サラリーマンを全力でやりながら、不動産投資家としても全力を尽くすのは正直難しいと僕は思います。人間、ある程度余力を持って生きていかないと、いざという時に力を発揮できないと僕は思いますし、常に全力だとミスも起きやすくなると思います。

 

野球をやっている時から思っていたのですが、80%程度の力量でやった方が、上手くいきやすいという感覚が僕にはあります。

 

ということで、今後も引き続き特命係長只野仁のようなキャラを演じながら、サラリーマン大家を続けていき、もし時が来れば、サラリーマン大家を巣立っていきたいと思います。

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