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年度末決算に向けて経理マンとして慌ただしくなってきました。。。

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不動産仲介業の方と個人面談をすると、必ずどういった物件をお探しですか?という話になります。その際に、こういった物件という提示が出来るように、自分の購入基準というのはある程度まとめておいた方が良いことが多いです。

 

僕も最近そういった指標を作ったのですが、最初の間口を狭くしすぎると、物件情報がほぼ入ってこなくなるので、少し緩くしています。選定基準の項目としては、多くなってしまう方が多いとは思いますが、僕は、①エリア、②物件金額、③駅徒歩、④CF率、⑤物件価格に対する積算評価の割合を定めています。

 

ひとまず、この条件を満たしたものがあれば、ご紹介くださいということでお伝えしています。そして、仮にこの条件を満たしたとしても、そもそもレントロールが明らかにつりあげられている、他の物件と競合状況、その物件自体の競争力を自分で調査し、保有耐性が低いと判断した場合は、上記条件を満たしたものであっても、断る可能性もございますということで、業者には伝えています。

 

業者との付き合い方で一番注意すべきは、紹介していただいた物件情報を断る時です。業者の方も出来る人であればあるほど、あまり時間はありません。その中で紹介いただいているということはまず理解する必要があります。

 

その上で、断る時は、自分の選定基準に見合わないので、今回は辞退させていただきますという文言だけで終わってしまうと、「あれ?選定基準は満たしているはずなのになぜ購入しないのか?この人は口では購入すると言ってるけど、実は購入する気がないのでは?じゃあ、この人に物件を紹介するのは時間の無駄だし、やめようかな」という考えになってしまう方もいるかもしれません。そうなると、その業者の方との関係性は崩れてしまいます。

 

なので、購入するという意味では業者からしたら顧客になるのですが、自分をお客様だと思われていると思って高飛車な態度をとったり、失礼な言動をとるのは自分に跳ね返ってきます。業者から選ばれる存在になるという意識を持って接していけば、自然と、丁寧な言動に変わっていきます。僕は本業では経理マンであり、あまり接待や交渉の場もなく、この部分あまり大きな口はたたけませんが、少なくとも意識はするようにしています。

 

信じた担当者とは末永い付き合いが出来るようにしていきたいと思います。

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