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3月後半に久々に実家に帰りました。

昨年12月に簡単な本を出版させていただいたのですが、

その際に本をその本を渡すとともに両親には不動産投資に関するあらゆることを暴露しました。

 

僕が何か始めたという話はそれとなくぼかして言い続けていたのですが、

はっきりと不動産投資と言い、かつ、金額規模も言ったので親としては確かに何かやってるなーとは思っていたけど、まさかそこまでとはという捉え方でした。

 

僕の両親は自由主義なので、当初の借入金額を聞いたときは驚いていましたが、

それで人生時間を注げるものがあれば良いのではないか。むしろ羨ましいという感じでした。

 

一方、話は変わりますが、最近民泊等の不動産投資以外の収益が急激に増えつつあります。

そして、サラリーマンの年収はうれしいことに右肩上がりということで、所得税率がどんどん高くなりつつあります。もう税金の金額がとんでもない金額になりつつあります。

 

ということで、法人成りも考えなければならない境遇になってきているのですが、

僕だけが代表取締役になったとしても、あまり節税のメリットというのは大きくありません。

 

一番よくあるパターンは、家族を役員や従業員として配置して、その家族に給与や役員報酬としてお金を支払うことにより所得分散をするという方法です。僕の友人で親が会社経営をやっている人がいるのですが、その友人はまさにこの役員報酬という形でお金を親からもらっており、それだけでかなり良い生活をしています。

 

羨ましいような可哀そうなような気もしますが。

 

そこで、今回父親から提案があったのが、僕が代表取締役、父が役員となりそういった節税をしてみれば?ということでした。ただし、一つ問題があり、父親がまだサラリーマンという点です。

 

上記のような形式で父親に所得分散をした場合、父親の給与所得になります。

父親が勤務している会社はおそらく兼業禁止だと思うので、給与所得が会社の給与所得と違った場合、あれ?ということで人事部に色々聞かれるリスクがあります。

 

この点、親は来年7月に定年を迎えるので良いタイミングということです。

定年を迎えた後は、年金の確定申告はどちらにしろやらなければなりませんし、

会社の兼業禁止規則も気にする必要がなくなります。

 

そのタイミングで法人を設立し、節税を開始する。

そういうことを本気で考えなければいけないようになったのはうれしく思います。

 

ただし、個人としては稼げば稼ぐほど税金を搾取される、そして控除の幅も狭くなる。

こういった風潮は不平等だな・・・とつくづく思います。

でも、最下層の税金負担を上げるというのは国としては決断しにくいとは思います。

 

いずれにしろ、決断した場合は今年か来年には実行したいと思います。

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