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先日ご連絡させていただいた保険求償の件ですが、やっと結論が出ました。

結果としては、こちらが提出した見積書満額での認証はされなかったものの、想定内の金額でした。

 

今までここまで交渉期間が長引いたことはなかったので、今回は勉強になりました。

 

特に前回記事で共有させていただいた給排水管についての取り扱いが学べたことは大きかったです。風や雷、地震等の外部要因によって給排水管が壊れた場合は、保険適用されるものの、給排水管自体の故障には保険が適用されないという点です。

 

この点、僕は給排水管であっても、何らかの要因で破損してしまった場合は、保険適用できると思っていましたが、建物内部の給排水管は外部要因で破損したことを証明することが非常に難しいため、実質給排水管については、保険適用が難しいものだとわかりました。

 

僕が所有している1棟はRC造のため、給排水管が破損した場合、かなりコストがかかります。それがよほどのことがない限り保険適用が難しいとなると、全額自己負担ということになってしまう可能性が高いことはよくわかりました。

 

ただ、周りの投資家で1棟RC造を所有している方で、この給排水管のメンテナンスをしっかりやっている人の方が少ないというのが僕の印象です。そこまでかけれる資金力がないからなのだと思いますが、1つの大きなリスクとしては認識しておく必要がありそうです。

 

一旦所有したら、使い切りと考えているオーナーが多いのだと思うのですが、果てして40年、50年所有することになったときにメンテナンスゼロで建物内部の給排水管がもってくれるのかは疑問が残ります。

 

エレベーターであれば、大体の費用は分かるのですが、給排水管となると、エレベーター以上のコストがかかってしまうのでは?と想像はしています。それが直近に控えているというわけでもないですが、今のコロナの状況を考えると、この物件は10年単位での長期保有になりそうなので、こういったメンテナンス関係のことも考えていく必要があります。

 

まずは、今回の保険金で被害個所を修繕し、できるところから修繕をしていくというのが基本方針ですが、今は大丈夫だけど、将来の突発的な出費を防ぐために何かをするということも所有期間が長くなればなるほど考えていなければいけないことなのかもしれません。

 

コストパフォーマンスを考えて、必要なことを必要な時期に実行していくようにしたいと思います。

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