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度々アップしている火災保険の見直しについてですが、まだ継続中です。

色々見直しを進めていく上で分かったこととしては、10月から火災保険料率がアップするのは、大手保険会社のみということです。

 

僕が現在代理店の方から見積もりを受けているのはセコム損害保険です。

今現在、加入している損保ジャパンの保険料と比較すると、断然安く、補償内容のほぼ変わらないので、そちらに切り替えすることを検討している最中です。

 

今悩んでいるのは、火災保険料の掛け金をいくらにするかという部分です。

仮に建物が全焼し、全損と認められた場合、火災保険料で出る範囲を確認しています。

なぜならそれによって火災保険の掛け金が変わってくるためです。

 

例えば、火災保険によって認められる補償の範囲が、建物の新築費用のみであり、既存建物の取り壊しは含まないということであれば、新築費用相当分の掛け金で済みますし、(ただそうなると取り壊し費用は自費なの?と思いますが)もし、取り壊し費用も含んで火災保険で出るのであれば、掛け金をアップすべきです。

 

それとこれは自分の興味なのですが、全損でない場合は、どの程度補償がされるのか?という部分について、良い機会だと思うので、スタディしています。まず、全損というのは80%の部分が火災により使用できないとみなされた場合とのことです。

 

では、80%以下になった場合は、どうなってしまうのか?この部分は保険代理店の方も回答することが出来なかったので、保険会社に連絡してみたのですが、連絡先の方も分からず、今確認方法を確認しているという状況です。

 

保険はどういった時に下りるのか?どのようにすれば最大限有効活用できるのか?といったことを熟知しておくことは、賃貸経営の安全性を高めていく上で重要だと最近気づき始めています。区分所有マンションであれば、そもそも金額規模が小さいということも言えますが、共用部については管理組合で保険加入しているケースがほとんどなので、専有部分だけの保険で済み、あまり保険について深く考えることはないかもしれません。僕も実際そうでした。

 

ただし、一棟マンションとなると勝手が違ってきます。特に僕の場合は2億円ぐらいの規模になるので、抱えているリスクが大きく保険の存在はかなり重要です。

 

1棟マンション投資を実行して1年半が経過しようとしていますが、未だに日々勉強することがあります。やはり、区分と1棟では大分違うので、1棟を始める方は、その認識は持っておいた方が良いのと、いきなり大きな物件から始めるのはリスクが高いかもですね。

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